昨日テレビで、あるドラマを見ていたら、胡蝶蘭の話が。
“上手に育てていますね”
という会話の返事が、
“水をやりすぎないことが大事なんです”
と。
水やりは、ぎりぎりまでやらない方がいいのだとか。
やる場合も控えめに。
それも受け皿にたまった水は必ず毎回捨てる事が大事。
そうすると、根がしっかり生えからのようです。
胡蝶蘭は少ない水でも生きる植物とのこと。
なるほどと思った次第。
良かれとおもって、与え過ぎることによってかえって成長を阻害してしまう・・・。
胡蝶蘭から、いろいろな気づきをいただきました。
さて、本日の致知出版『365人の仕事の教科書』は、山高篤行さんの“不可能を可能にする気持ちでやれ”です。
山高篤行さんは、小児外医のスペシャリスト。
不可能を可能にする。
それは、あらゆる情報を収集し、洗い出し、手術の手立てになる方法を探し考え直するとで可能になる。
ようは、成功の要因は、すべてが準備で決まるということのようです。
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