会社の業績(利益)を上げるには、
①売上を上げる・・・
②経費を減らす・・・
③粗利率を上げる・・・
と言われます。
この中の一つででも実施できれば最終利益は上がるというものですよね。
その中の、③の粗利率をあげるについて。
粗利率1%アップを目指しませんか・・というコンサルタントも多くおられます。
仮に、年商1億円の企業のケースで粗利率1%のアップが達成できると最終利益は100万円のアップに。
仮に0.5%でも50万円のアップになるというもの。
売上を○○%増やしましょうというと、難しいなと思いがちですが、粗利率1%の改善というと、若干の値上げ・材料及び外注先との交渉・ロス廃棄の軽減など、ちょっとたレベルでの目標値。
この事実に経営者が気がつかないケースも。
場当たり的な売上アップ策に走るよりも、より効果的な最終結果になること間違いなしかもしれませんね。
1%改善運動を旗印に全社員のベクトルを合わせ業績改善を行ってみてはいかがですか。
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