日経新聞最終ページの今年最初の『私の履歴書』は、なんと『小椋佳』。
新年早々、毎日の新聞が待ち遠しくなりました。
小椋佳と言えば、なんと言っても「さらば青春」ですね。
あの歌声は、最高です。
銀行マンと奥額活動を両立されていたというともすごいし、また、銀行がそれを許していたというのもすごいですね。
銀行を退職してからは、その音楽活動の一方で母校の東京大学法学部に学士入学。
さらに文学部とその大学院でも学び、2000年に修士号を取得したとのこと。
本当にすごいの一言。
他の歌手への提供曲も多いのもすごいですよね。
「シクラメンのかほり」(歌:布施明)は第17回日本レコード大賞などを受賞曲です。
「俺たちの旅」(歌:中村雅俊)、「愛燦燦」(歌:美空ひばり)、「愛しき日々」(作曲・歌:堀内孝雄)などなど数え切れないほど。
また、校歌・市歌などもたくさん手がけているようです。
そうそう、一昨年の生前葬コンサートも注目をあつめましたよね。
「さらば青春」は、確か、私が中3のときだと思います・・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=phbrQAS9k6o
すばらしい歌声ですね。
僕は呼びかけはしない
遠く過ぎ去る者に
僕は呼びかけはしない
傍らを行く者さえ
見るがいい 黒い水が
抱き込むように 流れて行く
少女よ 泣くのはおやめ
風も木も川も土も
みんなみんな
戯れの 口笛をふく
僕は呼びかけはしない
遠く過ぎ去る者に
僕は呼びかけはしない
傍らを行く者さえ
見るがいい 黒い犬が
獲物を探して 駆けて行く
少女よ 泣くのはおやめ
空も海も月も星も
みんなみんな
うつろな輝きだ
ララララ・・・・・
ララララ・・・・・
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