今月12月の日経新聞最終面“私の履歴書”は、女優・賠償千恵子さんです。
賠償千恵子さんは、「寅さんの妹、さくら」役でおなじみですよね。
しかし、もともとは「歌」「ダンス」からこの世界に入られた方。
今日12日の11回目は、イタリア・フランスへの傷心旅行の一人旅で、劇作家に対面したことがきっかけで、“男はつらいよシリーズ”につながっていったとのことが書かれています。
それにしても、10日間のプライベートの旅行費用をすべて松竹が持ってくれたとのこと。
すごいですね。
それが、50本にも及ぶ国民的人気シリーズ松竹映画『男はつらいよ』になったということのようです。
明日からの続きが楽しみです。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、大工棟梁・中村外二さんの“あと一歩は自分で掴むしかない”です。
自分で苦労して習得したものはいつまでも残る・・・
しかし、誰も一番大事なことはなかなか教えてくれない・・・
夜仕事が終わったあと他人がどんな仕事をやっているかをのぞきに行く・・・
あいつは今日早く仕事をやりよったけど、どんなふうにしてあんなに早くできたんだろうか、今日は全然仕事が進んでらんけどなんでこうなったんだろうか・・・
常に自分のライバルを当てごうて終始その仕事を見ながら、それに近づくように努力してきた・・・
口や本がものをいうのは、身体で技術を覚えたあとからのこと・・・と文章は結ばれています。
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