ある方からのメルマガを紹介します。
タイトルは、 「子供の日の意味知ってますか?」
・・・・・ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
「大型連休」で、何の日か忘れていませんか?
そして、明日は「子供の日」。わたしたちの幼い頃は
みんな鯉のぼりを飾っていました。そんな風景もだんだん
見かけなくなりました。なんで鯉のぼりだったのか、
この機会に調べてみました。50年間、考えたこともなかった
自分が少し恥ずかしくなりました。
古来中国の故事に由来しているみたいです。「鯉の滝登り」と
いう言葉があるように、黄河上流にある竜門まで、無事に
泳いで登りきることが出来た鯉だけが、昇天し、そして竜に
なれるというもの。このことから、子どもの日には鯉のぼりを
飾る、という風習ができ、江戸時代から盛んになり、我が子に
たくましく竜のように、力強く生きて欲しいという、親の願いの
象徴となったそうです。
また柏餅にも意味がありました。柏の木は古来より神聖な木と
されていて、新しい芽が出ない限り、古い葉が落ちないことから
「子供(新芽)が生まれるまでは、親(古い葉)は死なない」
つまり「跡継ぎが途絶えない」「子孫繁栄」ということが連想され、
縁起物として節句に食べられるようになった。
祝日の意味、考えてみたいと思います。
そして、何よりも子供たちに恥ずかしくない未来を築きたい・・・・・
まさに、そのとおりですね。
子どもに感謝しながら、子どもに夢を与えられるような生き方をしたいと思った瞬間でありました。
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