次は、先日とどいた、所属する業界団体の機関誌の一文です。
ある税理士の投稿記事です。
タイトルは「相手の側から見る」です。
「中小企業経営者の最大の不満は”アドバイスがない”ということだ。これを素直にとらえれば、経営者からみた我々職業会計人の機能は”経営の助言”という一言に尽きることになる。
経営の助言といっても、経営者の問題は十人十色、百人百様だから、この会社の問題点は何かを過去と現在、そしてこの先の未来まで見据えて考え、その問題を経営者と共有し、解決に導くのが我々会計人が世の中から与えられた唯一の機能であると思う。
もちろん、入り口も出口も数字だ・・・・
目の前にいる社長の現在認識している”問題”を聞き、社長が眼前としない未来の”問題”を考える。
だから私は自分の職業を”問題解決業”だと思っている。松下幸之助は、世の中が欲しているところに職業があるといっている。
これを素直にとらえれば、職業とは世の中の人々にやらせてもらっているということになる。」と。
まさに同感です。
当事務所も、相手に寄り添い問題解決業として、全力を尽くす所存です。
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