今日は建国記念の日。
1966年(昭和41年)の「祝日法」改正により「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを趣旨とし、国民の祝日として制定された日とのこと。
翌1967年(昭和42年)から実施されているようです。
「建国記念日」ではなく「建国記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、単に建国されたということを記念する日であるという考えによるものであるようですね。
さて、今朝のテレビ番組「ZIP」で、アイスの!特集を放送していました。
冬にアイスが売れるそうですが、そのワケを徹底調査した内容でありました。
冬限定の商品も続々登場しているとか。
科学的にも冬に食べたくなる理由は・・・
それは、現代の住宅環境と、自律神経のはたらきからとのこと。
近年は住まいの気密性・断熱性が高まり、エアコンの普及率も9割前後。
その結果、真冬でも室内は20度前後の暖かさと乾燥した空気になりがち。
そのため、のどが渇いたり、口の中がなんとなく甘いものや脂肪分を欲しがったり・・・。
そこにぴったりハマるのが、冬アイスなのだとか。
乾いたのどを潤しつつ、濃厚な甘さで「癒やされたい」という気分を満たしてくれるからのようです。
さらに、医学・心理学の研究では、チョコレートアイスなどの甘くてなめらかなアイスが、自律神経のバランスにも影響する可能性が指摘されているとのこと。
寒い外では、体温を保つために交感神経が働き、体をキュッと緊張させられるのに対し、暖かい部屋に入ったときは副交感神経が優位になり、リラックスして眠くなりがち。
そこで、ほどよく甘くて冷たいアイスを食べると、軽い覚醒作用と「ご褒美をもらった」という満足感が同時に得られ、気持ちの切り替えに役立つと解説する専門家も。
ロッテの「クーリッシュ」は、なんと、夏は氷の粒が大きく、冬は小さく濃い味わいになっているそうですよ。
冬限定のアイスがある商品を調べてみました。
○明治 エッセルスーパーカップ
○森永製菓 チョコモナカジャンボ
○ロッテ 雪見だいふく
○森永乳業 ピノ 濃厚ティラミス
○明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート
などなど。
やはり、冬アイスといえば、ロッテの雪見だいふくですよね。
冬アイスというジャンルを確立した商品だそうです。
なんと、雪見だいふくをレンジで20秒(600W)ほど温めると最高のようですよ。
みなさんのご家庭でのお勧めのアイスは何ですか?
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