今朝24日の日経新聞に、「犬飼育で認知症リスク減」という記事が掲載されています。
犬を飼う高齢者は飼ったことがない人と比べて認知症で介護を受けるリスクが48%低かったという記事です。
散歩を通じた身体活動や社会的な交流が寄与したとみられるとのこと。
高齢者の犬の飼育が増えると、全く飼わなかった場合と比べ医療や介護にかかる公的支出を4年間で6000億円近く押さえる効果を見込めるという試算も。
犬の散歩によって自然とウォーキングなどの有酸素運動が習慣化し、脳の血流維持や生活習慣病予防につながるようです。
また、散歩中やすれ違い時の飼い主同士の挨拶、近隣住民とのコミュニケーション機会が増え、高齢期の社会的孤立を防げるのも大きな要因のようですね。
いずれにしても、有酸素運動と近隣住民とのコミュニケーションを意識していきたいものですね。
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