本日、お客様企業の皆様にPHP研究所発行の書籍「中小企業の黒字はニッポン元氣の特効薬」を発送させていただきました。
私の所属する元氣塾のメンバーでそれぞれ分担して執筆させていただいた力作です。
私は、「第3章企業の体質強化のために」の「2.含み益資産・含み損資産の考え方」の執筆を担当させていただきました。
企業の倒産は、黒字企業でもおこりえます。
仕入代金や経費とうのひ支払に行き詰まり支払手形や小切手が不渡りとなってしまうケースです。
要はいかにキャッシュを多く有しているかがすべて。
決算書の中で、損益計算書が大事というのは当然ですが、それ以上に貸借対照表の中身をよくすることが経営においては大事であるといわずにはおられません。
ということで、有している資産の本当の力を高めるための具体的事例を書かせていただいたところです。
貸借対照表で企業が健康かどうかがわかります。
適宜、健康診断を行って健康でなければただしい処方箋で治療を致しましょう。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- カクテルパーティー効果・・・
- いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である・・・
- 自責思考と他責思考・・・
- 春一番・・・
- お互いのために滑る・・・
- 今注目のパン屋さん・・・
- インフルエンザ注意報・・・
- 明日16日から確定申告の受付が始まります・・・
- 煮干し・・・
- 準備できたかどうか・・・





