Amazonもいいけど、書店に立ち寄るといろいろな本と遭遇できます。
その遭遇の書は・・・
池上彰さん著の『伝える力』。
2007年の発刊ですが、既に112刷となっていて175万部のベストセラー本。
読んでいなかったのが恥ずかしいくらいです。
昨日書店にてなにげなく手にした一冊でした。
池上彰さんの著書は、本当にわかりやすく書かれていて読んでいても納得です。
伝える側が本当に深く理解していないと、伝わらないし、伝えられない・・・。
自分がわかっていないと、人に正確に、わかりやすく伝えることは不可能ということですよね。
当たり前ですが改めて痛感です。
耳に痛いです。
無駄なプライドを捨て、聞く耳を持つことなど大いに役立てたいと思います。
次は、本の中でいくつか気になった言葉です。
・まず自分の知らないことを知る。
・いちばん望ましいのは悪口の類をいっさい言わないこと。
・他人の失敗談はおもしろいもの。それに対して他人の自慢話は、しゃべっている本人は楽しくても、聞いているほうはしらける。 おもしろがるだけでなく、「この人は、自慢話をするのではなく、素直に自分の失敗を語れるなんて、ざっくばらんな人ね」と好感度がアップする。
・聞くことで伝わることもある。
・思い立ったらすぐにメモする。
・謝ることは危機管理につながる。
・プライドが高い人は成長しない。
・謙虚にならなければ物事の本質は見えない。
・相手の「へえー」をふやす。
・落語に学ぶ。
等々。
まだの方はおすすめの一冊です。864円です。
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-69081-0
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