6年前の、あの感動がよみがえりました。
本日は、東京・青山のあの感動レストランのオーナー高橋滋さんの講演会に参加。
実は、今から6年前の9月にスタッフ全員で、本物のサービスを体感するためにカシータでぜひ食事をしよう・・ということで体感させていただいた際、本当に感動の連続。
そのここまでするのかという驚きの連続でもあったのが昨日の用によみがえってきました。
次は6年前のブログにその体験を書かせていただいたものです。
https://www.yamanobo-zeirishi.jp/blog/2009/09/post_1006.html
最高のおもてなしでありました。
今日の講演会では、何度も涙が流れて感動の連続でありました。
きょうの 講演のテーマは、『お客様に真剣ですか!』。
『仕事に真剣』は当たり前!!
『お客様に真剣』になって下さい・・・と。
そしてカシータは、スタッフ全員がお客様の情報を共有しているということ。
そしてお客様の要望に対してノーとはいわないとのこと。
例えば、メニューにない料理でもお客様がどうしても食べたいとおっしゃる場合はなんとかしてお出しするそうです。
すべての仕事はサービス業。
自分がされて嬉しいと思うことをすることから始まる!!
時にはルールを超えることも。
5時半開店のお店ですが、予約のお客様から電話が入って、3時半頃に着きそうなのだけど・・・という問い合わせに対して、お待ちしておりますと返答し3時半オーブで対応されたのだとか。
閉店時も決してお店側がお客様にそろそろ閉店なのですがと言わない。
お客様が自らの意志で席を立つまで対応するのだとか。
以前、10時過ぎに来店したお客様が帰られたのが朝の7時半。
その際も笑顔でお見送りされたそうです。
業界の常識は世界の非常識。
いい訳の塊が普通のビジネス。
その普通のビジネスではダメ。
その秘訣は、お客様をお客様と思わないこと。
家族・親戚と思うこと。
するとおのずと対応が変わる。
最後に、本当はいいたくないのですがと前置きをしてから、『ビジネスにおける魔法の言葉』をお教えいただきました。
それは、
①お客様の名前をお呼びして・・・
②いつもありがとうございます・・・
と、おもてなしをするとのこと。
高橋オーナーが、このカシータをつくろうと一大決心したきっかけとなったのが、フィリピンの『アマンリゾーツ』。
ひのホテルの質の高いサービスとホスタビリティに感銘を受けたのがきっかけだとのこと。
そのホテルにスタッフ全員で行って見たくなってしまいました。
高橋オーナー、本当にありがとうございました。
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