8月も今日で終わり・・・。
稲穂が実り始めたと思っていたら、コンバインでの稲刈り風景をところどころに見かけるようになりました。
いよいよ、収穫の秋ですね。
この時期になるといつも思い出すのが「実るほど頭をたれる稲穂かな」という言葉。
稲の穂は実が入ると重くなって垂れ下がってくる。学識や徳行が深くなった人ほど、謙虚になっていくことのたとえです。
人間は、周囲への感謝を忘れてしまいがちな生物。
何でも自分の力でできてしまうと勘違いしてしまうもの。
ホンダの創業者である本田宗一郎氏が、『学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って始めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。』と述べています。
自身以外すべて師。
常に、あらためていろいろな方に対して感謝の気持ちを忘れないようにしなければ・・・と思った次第であります。
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