次は、私の親しいAさんの話です。

Aさんは、今年の春に毎年恒例の人間ドックを受診したとのこと。

その一日ドック受診の際の昼休みに行われた看護師さんによる健康講話の際に、そのドック施設で新たに始まったあるオプション検査を紹介され、その検査を後日受診することになったことがことのはきっかけだそうです。

その検査名は、「アミノインデックス・がんリスクスクリーニング」という血液採取だけで行うがんリスク検査(血液仲のアミノ酸濃度バランスょ解析することによってがんに罹患している確率を算出する検査のようです)。

一週間後に改めてそのドック施設を訪問して血液を採取するために受診したのだとかとか。

約一ヶ月後に郵便でその検査結果通知が届いたのだそうです。

Aさんは、その封を開けてみてびっくりしたのだとか。

大腸ガンのリスクが10ランクのうちの9.6。

前立腺ガンのリスクが10ランクのうちの8.0との結果だったとか(胃と肺は低かったとのこと)。

あくまでも罹患している確率を示しているという数値であり、がんの有無を調べる検査ではないとのこと。

しかし、Aさんは、悶々とした日々(万が一罹患していたら・・・と考える日々)を送りつつも、しばらくの間なかなか精密検査へいくのを躊躇。

思い切って、その半年後の先々月、それらのガン治療に最も実績のある、とある病院を選んで精密検査のため受診したとのこと。

当日は、まず泌尿器科で前立腺が肥大であるかの触診と機械を入れてのエコー検査を実施。

結果が心配されましたが、前立腺がんは見当たらないとのこと。

その後に内科で大腸ガンの疑いがあると言うことを伝えて受診。

当日は検査ができないので1ヶ月後の検査予約となったそうです。

その1ヶ月後がつい先日だったのだとか。

大腸からカメラを入れての検診。

先生から、ガンが見つかったらすごいねと皮肉まで言われたとのこと(アミノインデックスの検査でのリスクは、はなから問題外というスタンスだったそうです)。

結果は何もなし。

当日ついでに胃カメラもその直後、受診。

やはり異常なし。

Aさんは不安が一気に解消。

それも半年間も”悶々”としていたから、なおさらだったとか。

その内科の先生曰く、「大腸ガンは、ワンコイン検査(便の潜血検査)でわかるからこれで十分。陽性が出てからカメラで検査すればいいんですよ。」と言われたとのこと。

それだけ、便の潜血検査は精度が高いということだそうです。

そのAさんの教訓です・・・。

人間ドック等で前立腺や大腸に異常がない場合、あんに不要なオプション検査を受けるのは控えるべき!!

実体験を、大いに語っていただいた次第。

そうそう、万一がんに罹患してしまった場合の最良な保険。

それは、セコム損保のがん保険です(私自身友人のすすめより加入済みです)。

がん診断一時金が100万円、それに先進医療や自由診療でもがんの治療費であれば全額保険がおりるというすぐれもの。

いざ、がんになったときその治療方法は、どんな保険に入っているかで主治医の先生が提案する方もいるのだとか(高額の自由診療等の医療費の負担ができるのかどうかで治療方針が左右されるとのこと)。

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保険料も掛け捨てですが、そんなに高くはありません。

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