次は、昨日、お会いさせていただいた社長様との会話の一部です。
以前も紹介しましたが、改めてお聞きしてびっくりした次第。
「以前、銀行から一枚のシートをもらったんです。
そこには、
左側の列が
現金預金
売掛金
商品
固定資産など。
右側の列は、
買掛金
未払金
借入金など。
今現在のこれらの金額を入れると差額が自己資本ですよね。
その自己資本が前期の金額よりも増えていれば増えた分が今期の利益。
減っていれば今期の赤字ですよね。試算表が遅れているときはいつもそうやって利益がいくらかを把握していました。」
まさに、財産法での利益の算出です。
売上がいくらで売上原価・販売管理費がいくらという形で利益を算出するのではなく、その瞬間時点での財産債務を押さえることによって利益を算出されていた方の話です。
すごいのひとことですね。
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