よく運がよい人、悪い人という言い方がありますが、ネットで面白い書き込みを見つけましたので紹介いたします。

運が悪いという人と運が良いという人を、それぞれサンプリングして喫茶店の前に落ちているお金の存在に気づくか、そして喫茶店の中に入り、どのような行動を取るかを実験調査したエジンバラ大学の博士の研究成果が、書かれていました。

その実験結果は・・・・

自分は運が良いと答えた人は、喫茶店の前に落ちているお金に気づき、喫茶店の中に入ると「実業家」の横に座って自己紹介をし、コーヒーをご馳走して、会話を楽しんだそうです。

自分は運が悪いと答えた人は、お金の存在にも気づかず、店内でコミュニケーションもとらなかったそうです。

要は、運が良いと思っている人は常にリラックスしているために自分の周りの偶然に気づきやすい傾向にあるからだとか。

自分のことを「運がいい」といえる人は、

○運命に謙虚。
○社会貢献の使命感をもてる。
○失敗や成功に一喜一憂しない。
○他者の努力不足を無為に責めない。

松下幸之助氏は、・・・

「わしは運命が100%とは言っておらん。90%やと。実は、残りの10%が人間にとっては大切だということや。いわば、自分に与えられた人生を、自分なりに完成させるか、させないかという、大事な10%なんだということ。ほとんどは運命によって定められているけれど、肝心なところは、ひょっとしたら、人間に任せられているのではないか。」

運命とは90%の決定事項で、残り10%の努力・・・

ぜひ、 「喫茶店の前に落ちているお金の存在に気づく」自分でありたいものですね。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆   

≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
banner_04.gif にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆  ◆ ◆ 

こちらの関連記事もおすすめです!