今朝の日経MJ紙の最終ページ『招客招福の法則』というコラム欄に書かれている記事からです。
いつも、楽しみにしている記事ですが、起用のタイトルですが『店の役割は目利き』。
・・・ある食品店から興味深いご報告をいただいた。実験も兼ね、店頭のの商品アイテムを減らしたら売り上げが増えたというものだ・・・
・・・たとえば、ある飲料だ。ある商品をそれまで置いていた数種類を減らし、1種類に絞って訴求した、その結果、昨年は1ヶ月に1ケースの販売量だったが、これ以降1ヶ月に5ケースが売れるようになった。ちなみにこの商品、通常取扱品の価格120円より高価な200円のもの。値段に関係なく売れていると店主は言う。店の売り上げ全体では前年比119%の伸びとなっている・・・
・・・アイテムを絞り込めばスペースが広がり、その分、POPも晴れるようになる。すると目立つし、目立つからPOPも読む。読めば買いたくなり、衝動買いする・・・
増やすより減らすことにより売り上げアップするという事例です。
大いに参考にしたい事例でありました。
今日6月30日は、『大祓(おおはらい)』。
夜、近くの神社に行ってこようと思います。
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