昨日、初対面の方と有意義な話をさせていただきました。
お客様に接するあり方についてでした。
こちらが、精一杯誠意を尽くしたつもりでも、相手はただしく受け入れていない。
逆に不満を持っている場合もあるという話です。
ここまで説明したのだからといっても・・・
その際のたとえの話てはなさせていただいたたとえが、2010年10月22日にこのブログに書かせていただいた”99℃と100℃の違い・・”
・・・・・・クレドにもある「お客様が言葉にしない願望やニーズを先読みする」にはどうすればよいか?
それは、感性を磨き既成概念を超えたところで、考え行動するとその感動を生み出すレベルに入るとのこと。
例えば、水を火にかけるとお湯になる。
99℃までは液体。手をいればやけどしてしまう。
しかし、水は100℃に変わる瞬間に、液体から水蒸気という気体に変わる。
水蒸気は99℃の液体ではできえない機関車をも動かす力を生み出す。
この1℃の差が、人の心を変え大きな感動を与える・・・・・・
そのお会いした方からメールを頂きました。
「その話のとおり、お客様に感動を与えるような関わりをしたいと思います・・・」という内容。
ただ、そのメールの中で「お湯と水の話」と書かれていましたが、正しくは「水(お湯)と蒸気の話」です。
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