なるほど、と思った話です。

本日、お会いした製造業の社長様(残念ながら当事務所と契約先ではありません)との会話から。

とある方から以前お聞きした話ということでお聞きした内容です。

・・・いそがしいいそがしいと口癖でしごとをしている若手後継経営者を見かけるが、それは先代社長が植えた木に実った果実をとることに夢中になっているだけの場合がある。
このような場合は、その果実を刈り取ってしまった暁には何も収穫するものがなくなってしまう。
だから、刈り取りながら、新しい木を植えたり、その木に肥やしをやったりしなければせっかく引き継いだ会社の存続はあり得ない・・・

というような話でありました。

このお話をお聞きした社長様は、まだ30歳後半。数年前に先代から事業承継(先代社長様が病で他界)をし、現在先頭に立って会社を立派に牽引している方。

現状に甘んじることなく、時代のニーズに対応すべく新しい取り組みを行いながら好業績を維持されている社長様であります。

いつもお会いするたびに、前向きな取り組みの話をお聞かせいただき、逆にこちらが大いに学ばせていただいているほど。

よく言われることの一つに、仕事について重要度と緊急度について次のマトリックスが上げられます。

A:重要性、緊急性ともに高い   (災害、病気、締切り間近の仕事)
B:重要性が高いが、緊急性は低い (人間関係作り、健康維持、計画や準備)
C:重要性は低いが、緊急性は高い (雑事、突然の来訪や電話)
D:重要性は低く、  緊急性も低い(暇つぶし、単なる遊び)

       
Bの仕事をどんどん増やしたいものですね!!

 

 

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