昨日は、構成員となっている経営安定特別相談室と県保証協会との連絡調整会議に出席。
県内の金融相談状況や緊急経営安定化支援事業による金融支援状況さらには、保証協会側からは、県内の補償業務実績・補償制度の有効活用等々についての報告が・・・
3月31日の金融円滑化法終了後の経営支援のあり方等についても活発な意見が交わされたところです。
実績報告によると、円滑化終了後も以前と同様に保証協会は条件変更を行っているようです。
25年4月~6月までの返済条件変更承諾件数は1605件で前年比120.3%という数字を見ても明らか。
円滑化法終了を危惧されていた企業にとっては一安心といったところのようです。
ただ、地域金融機関にはそれぞれの特殊事情があり、金融機関や担当者によっては様々だある旨の報告がありました。
条件変更がタダの先延ばしであってはなりませんが、この条件変更によって企業が変革しようという際の一助になることも事実。
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