今日は、所属する団体の地区大会に参加。

基調講演は、クラレの元社長であられた和久井康明氏。

経営者の視点での有意義な話をお聞きすることができました。

創業者の大原三郎さんという方で、

①先駆性・先見性
②合理性
③一流志向
④事業の明確名存在意義

をモットーにされていた方だとか。

これらをわかりやすく言うと、『世のため人のため、他人のやれないことをやる』と解説いただきました。

社長の役割とは、

①経営権
②経営資源の積雪な配分
③期間限定の駅伝ランナー

経営者は生え抜きでなければ行けないとも。

後継者の資質としては

①リーダーシップ
②知識
③性格特性
④後継者を選んだ理由

和久井氏が社長就任時に行ったことは、

①事業再評価基準
②コーポレートガバナンス
③『さん』つげ運動

コーポレートガバナンスの説明時に、『鰯の中になまずをいれると鰯の鮮度が保てる』と言う話が・・・

ユーモラスでかつ大事な事柄をわかりやすくお話しいただいた次第。

会場が中条での開催。

中条にはクラレの事業所があるということでの講師依頼だったとのこと。

大いに学ばせていただいた日曜日でありました。

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