今年の所得税の確定申告も終了。
振り返ってみると、農業県だから当然と言えば当然ですが、今回は農業稲作経営の新しいお客様が目立ちました。
農業の白色申告者は、以前は標準所得率で申告してもいいという時代がありましたが、現在は売上経費等を分類集計して収支計算書に書いての申告。
要は、当たり前ですが正しく所得を計算しての申告となっています。
農政は、いろいろな施策のもと、いろいろな補助等がなされてきていますが、やはり農業も経営・・・。
ご自分の農業経営の現状と課題を今まで以上に数字で把握することが大事な時代であります。
そういう意味でも、農業も複式簿記で帳簿に記載し業績管理を行うことは大事なことであります。
白色申告者も今年1月より記帳の義務化となりましたが、ぜひ、複式簿記での記帳をおすすめいたします。
当事務所は積極的に支援させていただく所存です。
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