今朝は未明から大荒れの天気です。
吹雪で前が見えないほどの強風です。
交通機関が乱れていますが、車の運転には慎重には慎重を期したいものです。
できれば、出かけることを取りやめることも視野に入れたいものですね。
さて、昨日、稲作経営をされているお客様が来社。
私が、「今年も昨年に引き続き、雪が少ないので、農作業は早く始まるんでしょうか?」と質問。
すると、お客様は、「雪があろうと無かろうと、毎日田んぼの様子を見にいっています。いったらいったなりに気になることがあり、何かしら作業をしてきます」と。
美味しい米を作るには、1年中365日稲作経営のことを考えて現場に足を運ぶことが必要なんだと痛感した次第でありました。
稲作作りに対する経営者の真髄を学んだ瞬間でありました。
1月12日の『仕事の教科書』は、本田技研工業の元常務である岩倉信弥さんです。
・いいものを作るにはいいものを見ろ・・
・つくり手は、その人が欲しいのはこういうものだということが分からなければダメ・・
・想像する力・・
・像を想う・・
・形は心なり・・
・いい心でものを考えないといい製品はできないし、形のいい製品はやはりいい心でできている・・
いいものを見て、想像し、いい製品を作ってきたからこそ、今のHONDAがあるということのようですね。
米作りも、365日の心がけがおいしい米を作るということのようですね。
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