先日、お客様企業の会長様から相続についての相談がありました。
将来の相続税がどのくらいになるかとのこと。
かねてから自社株もご長男に生前贈与を続けてこられた方であります。
お伝えしたことは、
1.現在所有されている財産はの確認
2.その財産の相続税評価
3.基礎控除はいくらか
4.財産が基礎控除を超えているのかいないのか、超えている場合は相続税はいくらになるのか
それを踏まえて、相続対策を進めましょうとアドバイスさせていただいたところです。
現状を把握しないで、悩まれる方がいらっしゃいますが、実際計算してみたらそんなに心配しなくていい金額だったという方も。
ぜひ、具体的に計算をすることをおすすめいたします。
当社では、相続税診断を実施しています。
お気軽にお問い合わせください。
さて、本日の致知出版『365人の仕事の教科書』は、加藤俊徳さんの「脳にベクトルを持つ」です。
加藤俊徳さんは、「脳の学校」代表取締役・医師・医学博士。
・大事なことは、脳にベクトルを持つということ・・・
・強い目的を持ってまっしぐらに進んでいく人の脳が著しく活性化され、成功を掴むことができるのは、脳の観点からも得心できる・・・
・日々を漫然と過ごさないためにも、先にやることを明確に設定することが大事・・・
・目標が定めにくい人は、尊敬する人物をイメージすることをお勧めする。その人に追いつき、追い越そうとすることで、脳には容易に一つの方向性を与えられる・・・
前向きという言葉の本当の意味は、前向きに計画を立てるということだとか。
先にやることは、できるだけ明確で、また長く継続できるものものを計画したいと思います。
脳にベクトルを持つためにも。
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