昨夜のWBC、対イタリアとの対戦はすごかったですね。
大谷選手の1回からの気迫のこもる全力投球。
それにつられて、選手全員がそれぞれの立ち位置でチーム勝利のために活躍した試合でありました。
中でも、大谷選手のセイフティースクイズは、意表を突いたものでしたね。
普通であれば、ホームランを打つぞ・・的な行動になるべきところ、その時の状況を判断してもスクイズを行い見事に成功に導く・・・。
これが、その後のチームの原動力になったのはいうまでもないところです。
勝つための戦略だったようです。
「極端な守備シフトだったので」でと、大谷選手のコメント。
プライドを捨て、チームの勝利だけを見据えての選択だったことを明かされていました。
アメリカでの準決勝、応援したいと思います。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、明治大学サッカー部監督・栗田大輔さんの“勝者のメンタリティー”です。
栗田さんの勝者のメンタリティーは、
1.チームに迷いがないこと
2.良い樹幹美ができていること
とのこと。
栗田さんは、さらに、才能×努力×考え方が大事、だと・・・。
どんなに才能があってもその人が天狗になって自分の実力を過信したり。妬みや僻み、愚痴をこぼしていれば実力は絶対に伸びないとも。
栗田さんが大事にしているのは目標に対するやりきる力だそうです。
才能のある人間と比較するではなく、過去の自分と比べて努力すること。
努力することにゴールはなく、満足したらそこで終わり・・・・
勝者のメンタリティーを意識すること、過去の自分と比べて努力すること等を心がけたいと思った文章です。
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