本日28日の職場の教養の今日の心がけは、「最後まで気を引き締めましょう」です。
そのなかで、「テンション・リダクション効果」について書かれています。
日頃、重要な決断や行動をするとき、集中力が高い緊張(テンション)状態となるものですが、しかし、それが過ぎると一気に緊張の糸が切れ(リダクション)、注意力が散漫になることを、「テンション・リダクション効果」というそうです。
高価な商品を購入するときに、時間をかけていろいろ悩みながら最終的に購入を決めた直後、店員さんから今ですとこちらの商品は○○引きで購入いただけますよと進められると、つい購入してしまうものですよね。
これが、リダクション効果を使ったマーケティングにおいての販売手法というもののようです。
日頃、業務で難しい判断を迫られる仕事をしていてその仕事をやり遂げた直後の緊張の糸が解けたときに、注意力が散漫になって無防備にならないようにしなければと、思った次第です。
さて、本日の致知出版『心が熱くなる365人の生き方の教科書』は、野口英世記念館館長・八子弥寿男さんの“野口英世博士の手紙”です。
博士は、手紙で“自分のいままでの勉強は母に報い母を慰めんとするのがその目標であった。将来もまたそうである”と書き、“小子の最大の快楽は故山(故郷)の恩人を喜ばせ奉る有候”と書いている。この二つが、博士の根底にあった・・・
母は、自分の不注意で博士が一歳半の時、左手に大やけどを負い、将来も農業に従事することができない体になったという悔悟の念から、どんな苦労をしてでも息子を学問の分野で一人前にしたい、と言う気持を強く持っていた・・・
母を喜ばせたい・・、その一心で博士は睡眠時間を減らしてまで学問に邁進した・・・
母の気持ちに応えようという思いに根ざした、学問への強い気概で研究に励んだ・・・と文章は締めくくられています。
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