次は、今朝8日の日経新聞27ページ信越経済面からです。
タイトルは、「トキエア、チャーター事業 発運航 低空で佐渡遊覧」。
トキエアが、ゴールデンウイーク最終日の5月6日に初めてチャーター事業を実施したという記事です。
トキエアの株主で旅行事業を手掛けるケー・オー・ケー・ケー(新発田市のハミングツアーを運営している会社)に4月に導入した最新機の3号機を貸し出して、新潟空港発着の遊覧飛行を催行。
30分の飛行で信濃川を遡上するように飛行した後、世界遺産の「佐渡島の金山」などを巡ったとのこと。
通常のジェット機は高度1万メートル前後で運航するそうですが、今回はトキエアの機体が小型機である特性も生かして佐渡島上空で高度を900メートルにまで下げて、より間近に景観を楽しめるようにしたとのこと。
料金が気になるところですが、大人1人あたり1万4000円台。
窓際指定の場合は2万1000円台~2万3000円台。
小学生までは2000円を割り引きを行ったとのこと。
当日は県内の家族連れを中心に最大定員となる46人が搭乗したそうです。
低空での飛行で、新潟の魅力を満喫できる遊覧飛行は、これからもどんどん実施してもらいたいものですね。
青年会議所時代のことを思い出しました。
以前県央地区で、ヘリコプターを所有している会社があり、その会社にお願いして未来を担う子供たちに県央地区を上空から眺めてもらい郷土愛を育んでもらうという企画をお願いしたところ、快く無償で引き受けていただきました。
しかし、理事会で、もし事故があったら誰が責任をとるのかなどの議論となり子供たちを乗せるのは断念し、我々メンバーだけが体験させていただいたことを思い出しました。
その時の感激は今でも記憶しています。
地域の魅力を子供たちに伝えて行きたいと改めて思った次第です。
BSNニュースで流れた映像を見付けました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bsn/1896792?display=1
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