昨日3日の新潟日報によると、阿賀野市水原の瓢湖で2日、ハクチョウの今季初飛来が確認されたとのこと。

2日の初飛来は観測史上2番目に早く、昨年よりも5日早いそうです。

白鳥が早く飛来ということは、どんな意味があるか調べてみました。

白鳥が早く飛来すると、一般的に「冬の訪れが早い(寒冬になる)」や「大雪になる」・・・・・・。

シベリアなどの北国から白鳥が例年より早く渡ってくるということは、北方の寒気(冬将軍)が例年よりも早く、あるいは強く南下してきているサインと捉えられるためのようです。

日本気象協会による2026~2027年冬の見通しは、全国的に暖冬傾向となり、日本海側の降雪量は冬全体では平年より少ない見込み・・・という発表がありましたが、油断は禁物。

備えをきちっとしたいものですね。

インフルエンザがはやり始めていますが、体調管理を徹底したいと思います。

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