当事務所発行の「相続税がかからない方の相続の考え方・“相続”よもやまばなし 」という小冊子が人気です。
「相続の話ですか?うちは、そんなに財産がないですし、心配ないですね。」
相続の話をすると、そう答える方がほとんど。
実際、相続税のかかる方は100人亡くなられて、4人程度。
しかし、相続税がかからないからといって問題ないということではありません。
実際に相続が発生はしたときの財産をわける際にいろいろな問題が発生する場合が増えています。
遺産分割でもめることも。
昔は両親と同居。
今は新婚時代から別居する夫婦も。
親戚づきあいも疎遠になりがちに・・・・。
いざ、財産をわける場合にスムーズに行かないケースも最近よく耳にします。
昨日、その相続財産の分け方についての相談がありました。
お子さんがいらっしゃらないケースですので、亡くなられた方の配偶子とその亡くなられた方のご兄弟が法定相続人というケースでありました。
当然遺言書はありません。
配偶者が3/4、亡くなられた兄弟が1/4の法定相続分となるケース。
法定相続分でわけるにしても、どのように話し合ってわけたらいいかという相談。
日頃親戚づきあいを密にされていないケースは特に難しいものですね。
ある方が言っていました。
遺産分割はなぜもめるのか?
それは、「遺産分割が平等に平等でないから・・・」と。
相続税のかからないケースの相続の相談も行っています。
お気軽に当事務所まで・・・。
上記小冊子ご希望の方はご連絡ください。
贈呈させていただきます。
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