一昨日4月13日の職場の教養は、『言葉のズレを防ぐ心得』。
新年度を迎え、多くの人が仕事に追われ、つい確認を後回しにしてしまいがちの今こそ、お互いの認識に潜む“小さなズレ”へ注意を・・・という内容です。
例えば、
“早めにお願い”言われたとき、何時を思い浮かべますか・・・と書かれています。
同じ言葉でも、状況や経験によって受け取り方は変わるというもの。
その結果、指示の曖昧さが双方に無駄な負担や気まずさを生む原因になると書かれています。
だからこそ、“3時まででよろしいですか”と具体的な数字をたずねる一言が重要になると・・・。
たった数秒のすり合わせこそが、互いの時間を守り、仕事をスムーズに進める予防策になるとのこと。
忙しいときこそ、再確認をしたいものですね。
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