昨日来社された政府系金融機関の担当者の方の話です。
県央地区は融資が堅調とのこと。
後継者が決まった事業所が新たな設備投資を行うにあたっての新規融資が目立つとのこと。
後継者が決まらなければ、廃業やM&Aの検討も視野にいたところ、ご子息等が引き継ぐことが決定したということを受けて、さらに事業の永続発展のために設備の更新の判断をされるケースのようです。
中小企業の最大の課題は、事業承継といっても過言ではありません。
ご子息等から引き継いでいただける魅力ある会社にすることが大事ということですね。
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