今朝の日経MJ紙に、「+1000歩で入院回数4割減」という見出し記事が掲載されています。
1日1000歩多く歩けば、入院回数と医療費が平均4割ずつ減る・・・
医療データ分析のJMDCと住友生命が5月に公表した「健康増進白書」では、歩数の増加が病気の重症化を防ぐ可能性が認められたと書かれています。
記事では、三大疾病も防ぐ可能性があるとのこと。
住友生命は、健康増進保険を手がけており、アプリを通じて日常生活の歩行を推進しているようです。
この、健康増進保険を調べてみました。
住友生命の「バイタリティ」という保険。
健康診断や運動などの行動データに基づいて、翌年の保険料が上下する仕組みになっているとのこと。
契約時には保険料が15%割引からスタートし、活動量に応じて最大30%まで割引される一方、取り組みが少ないと最大10%割増になる仕組み。
健康維持への努力が保険料に直結するインセンティブ型の保険です。
利用にあたっては、通常の保険料とは別に「バイタリティ利用料」がかかるそうです。
標準プランは月額880円、34歳以下や家族向けのライトプランは月額440円、保険加入を伴わない「Vitalityスマート」は月額330円。
利用料の分だけコストは増えますが、健康増進による割引や特典でその負担を上回れるかどうかが、加入を検討する上での重要な判断材料になるようですね。
ポイントは、健康診断の受診、日々の歩数や運動量、ジムの利用などで貯まるので、これによりステータス(ブルー・ブロンズ・シルバー・ゴールド)が決まり、翌年の保険料や特典が変わる仕組みとのこと。
メリットは、第一に健康的な行動を促しながら保険料を抑えられる点。
健康維持を習慣化できる人にとっては、保険料の割引と特典を享受しながら生活の質を高められる保険ということのようですね。
いずれにしても、健康のために、+1000歩を目指したいものです。
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