企業は、業種を問わず、一つの登山隊とよく似ているとか。
メンバーがそれぞれの「役割」や「目標」を達成することにより、大目標の「全員達成」を目指すからだそうです。
仮に隊員の無線機が万が一故障した場合、登頂成功はおぼつかなくなります。
企業では、その「無線機」に当たるものが「報告・連絡・相談」であると、今日の「職場の教養」に書かれています。
今日の朝礼でこの「職場の教養」を輪読し、なるほど!と思ったので、以下、その内容を紹介します。
「報告」・・・単なる事実と結果の報告を超え、改善提案による改革を生み出すもの。
「連絡」・・・事実の共有にとどまらず、高度な知恵と情報を提供する経営資源となる。
「相談」・・・上司への依存ではなく新たな創造と企業活力を生み出すもの。
悪天候の中で、転落するか、それとも見事に頂上を極めるか、まさにそれは、「報・連・相」の「質と安定」にかかっている。
スタンドプレーに走り部下の手柄を横取りする幹部と、面従腹背(表面上は従うように装うが、内心は反抗すること)の不満社員がいるだけで、転落の可能性はいっそう高まる。
「企業(当事務所も)は登山隊」でありたいね!と、スタッフと話し合ったところです。
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