今日、白山神社で無病息災願う鏡開きが行われたというニュースが流れていました。
白山神社では、大みそかから11日まで拝殿に供えられていた直径20センチ余りの鏡もちを割る鏡開きが行われたとのこと。
「鏡開き」は正月に、神様が宿っていた餅を割って食べ、無病息災を願う神事。
3升分で重さ6キロを、装束姿の神職が力を込めて開いていた様子が流れていました。
「鏡開き」の「開く」は、開運・末広がりを意味するそうでて、その餅は縁起物で小正月に食べるといいそうです。
ぜひ、15日の小正月にぜんざいなどにして食べ、1年間、無病息災で健康に過ごしたいと思います。
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