日本酒が、ブームになってきているとのこと。
昨日の朝のNHKの番組でのことです。
1.11以来、東北を支援しよあうと若者が東北の銘柄のお酒を飲み始めたのがきっかけとのことです。
話は変わります。
昨年暮れにお客様からお歳暮でいただいたお酒をよく見ると、なんと限定酒でありました。
銘柄は、「ゆきつばき」。
蔵元のホームページになぜ載っていないのだろうと不思議に思っていたところ、とあるホームページの書き込みを発見。
なんとそのいただいたお酒は、新潟県の小京都、加茂市の蔵元「雪椿酒造」の会員店限定酒。
純米吟醸です。
地元の酒蔵のお酒です。
実は市内には、もう2つの酒蔵があります。
萬寿鏡(マスカガミ)と加茂錦酒造。
萬寿鏡の”甕のぞき”は、もらった方が非常に喜んでいただける酒です。
http://jizakewine.com/sake%20htm/kamenozoki.htm
暮れに、お世話になった2.3人の方にそれぞれお送りさせていただいたのですが、感動メッセージをいただいたほど。
日本酒には、
「普通酒」
「本醸造酒」
「純米酒」
「吟醸酒」
「純米吟醸酒」
「大吟醸酒」
「純米大吟醸酒」
の区分が。
「純米」とは
①お米と、②米こうじ、”だけ” で造られたお酒。
「純米の記載がない」のは、①お米、②米こうじ、”さらに”、③醸造アルコール を加えているお酒だそうです。
純米酒フェスティバルが毎年開かれたり、純米酒しか扱わない酒店があるほど純米にこだわっている方も多いようです。
純米=米と麹のみで造られたお酒・純米酒・・・。
お酒はそんなに飲めない方ですが、たしなめ方を1つ知ることができました。
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