統計によると、我が国にはおよそ386万社の企業があり、うち大企業はわずか0.3%の1.1万社、あとの99.7%は中小企業が占めているのが現状。
その中小企業の内訳として、小規模事業者は86.5%の334.3万社、中規模企業は13.2%の51.0万社。
売上高の比率をみると、大企業が56%、中小企業は44%という状況のようです。
その中小企業において、平成27年度の中小企業白書では、企業業績の二極化が拡大しているそうです。
経常利益率で上位25%の会社と、下位25%の会社との差を比較すると、年をおうごとにその差は拡大。
企業間格差が広がっているとはいえ、それが企業規模とは不一致である、という事実のようです。
小が大に勝つことは工夫次第で十分可能ということのようです。
企業は規模の大小では無く、やはり目標経営の必要さではないでしょうか。
明確な経営目標を持って行動し、自社を永続発展させていきたいものですね。
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