信託を活用した新しい相続・事業承継が注目されています。
信託と言っても、信託銀行や信託会社とは関係ありません。
家族信託あるいは民事信託と言われる信託です。
これは、財産管理の一手法です。
今までの、財産管理・承継(相続)対策のポイントは・・・
①分割対策(もめないための対策)
②納税対策
③節税対策
の3つが中心でした。
これからの、財産管理・承継(相続)対策のポイントは・・・
①もめさせない
②減らさせない
③凍結させない(認知症対策)
の3つです。
①は、遺言書や生前贈与で、
②は相続税対策、納税対策としての資産運用対策、
③は、成年後見制度の利用では解決できないので、家族(民事)信託を活用して対応する方法が注目されています。
80歳を超えると、一気に認知症発症の可能性がたかまるめというデータがあります。
認知症が発症したら、相続対策・事業承継対策が難しくなります。
そのため、早めに遺言書作成・家族(民事)信託等の活用を検討することをおすすめいたします。
詳しくは、当事務所までお問い合わせいただければ幸いです。
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