新幹線に乗っていつも疑問に思っていることが一つ。
それは、車内販売員のその販売の仕方。
客席に背後から、「お飲み物はいかがですか・・・」と言いながら、中央通路を通り過ぎていくという売り方。
買おうかなあと思っても、こちらの表情を一切見ることもなく(背後から来るわけなので見ることは当然できないわけで・・・)通過してしまう販売員がほとんど。
本当に買ってもらいたいのだろうかといつも疑問に・・・。
ところがです。
昨日上りの新幹線に乗っていたら、なんと後ろからバックをしながら(すなわち後ずさりしながら)ゆっくりと笑顔で両サイドの席の乗客を見ながら”お飲み物はいかがですか・・・”と言いながら通って行く販売員が・・・。
多分初めてです(初めてではないと思いますがそう思うほど本当に久しぶりのこと・・・)。
バックしながらの販売員に出会ったのは。
その販売員は女性。
お客様の顔を見ながら声掛けしているせいか、購入している方が多いようでした。
私思わず買おうかなと思った次第。
まさにお客様により寄り添った販売の方法です。
残念ながら、その販売員は一回しか私の車両には姿を現さなかったので残念ではありましたが。
以前、山形新幹線の車内販売員で記録的な成績を更新している泉さんという方の講演をお聞きすることができましたが、お客様がなにを欲しているのかを観察しながら、○○はいかがですか・・・と、声をかけているという話を思い出した次第。
そうそう、帰りの新幹線では、若い男性の販売員に遭遇しました。
販売員や車掌は、その車両から退室する時、立ち止まってお客様の方に向いて一礼してから退室していきますが、その男性の販売員は一礼のほかに控えめではありますが手を合わせて(合掌の形で)退室していくではありませんか。
すごいと思った瞬間でありました・・・
貴重な体験をれんぞくで体験した一日でありました!!
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