昨日、とある場面で思い出しました。
先月の経営セミナーで、講師のS先生が力説されたことです。
「たとえば、税理士事務所のお客様との顧問契約の月々の原価が25としたら顧問料は50。そうすると税理士事務所の利益は25。そのサービスをお客様に提供することによってお客様はその価値が100となれば大いに喜んでいただけるわけですよね・・・」
さらに、
「消費者はサービスに対して対価である報酬を支払う。サービスがすばらしいど”ありがとう!”たくさん言っていただけます。この”ありがとう”は、期待値で、その価値が料金を上回ればうわまわるほど大きくなります。」
と。
昨日は、仕事のあり方、お客様との接し方を再認識したひとときでした・・・
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