今日も職場の教養から。
本日13日は、『成功者』。
・・・・・川の中の魚は、どうすればとれるでしょう。
「一日中、川の底をのぞいていたとて、魚は決してとれるものではない」と、岩崎弥太郎は言いました。
貧しい家庭環境の中で育った弥太郎は、勉学に励み、才能を発揮して、三菱財閥を築き上げました。
人生の成功者である弥太郎は、チャンスを捉える方法について、こう述べています。
「たまたま魚がたくさんやってきても、その用意がなければ、素手ではつかめない。魚は招いて来るものでなく、来るときに向こうから勝手にやってくるものである。だから魚をとろうと思えば、常平生からちゃんと網の用意をしておかねばならない。人生全ての機会を捕捉するにも同じ事がいえる」
人生におけるチャンスは、待っていれば必ず与えられるものではありません。
また、チャンスが訪れても、それをつかめなければ、手にすることはできません。
大切なのは、チャンスが訪れた時にそれを活かせるよう、準備を怠らないことでしょう・・・・・
以前、何度か書かせていただいた『チャンスの女神』の話を思いだしました。
「大切なのは、チャンスが訪れた時にそれを活かせるよう、準備を怠らないこと」と、締めくくられていますが、チャンスをチャンスと気づくかどうかも大事のことですよね。
そのたろめには、プラス発想でいきたいものですね!!!
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