本日同業者の会のとある会議に出席。

次は、その会議の冒頭の会長の挨拶の一部です。

・・・ここ1ヶ月前後で身近の方が突然の病気で亡くなりました。

さらに、常に健康だと思っていた人がガンに。

先日 公正証書遺言を書いてこられたそうです。

知識は人から借りることができても、健康は人から借りることはできません。

皆さん、くれぐれも健康には留意してください・・・

病気になって初めて健康のありがたみがわかるもの。

健康管理と健康のうちにしておかなければならないことをきちっとすませておくことが大事だと改めて痛感させられたところです。

本日の日経新聞に大見出しに「大相続時代 備えは・・・」

我が国では、年間50兆円の遺産が受け継がれていっているとのこと。

家計に大きな贈り物となる可能性もあるが、膨大な手続きが必要なうえ、遺族の争いに発展することも多い。

生前の準備が大きな鍵となるとかかれています。

この記事のポイントは、

親に生前にしておいてもらいたいこととして、

①財産の一覧表の作成

②マイナスの財産の一覧の作成

③人間関係などの一覧や要望の作成

④節税策や納税、当面の生活資金作り、法的関係の整備

⑤遺言の作成

会議の際の会長の挨拶をお聞きし、今朝の上記の新聞記事が頭に浮かんできたところです。

 

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