今朝15日の日経新聞・遺産相続に関するアンケート結果によると、財産を継がせる立場の人の8割超が「遺言を書いていない」など準備を進めていないという回答が。
遺言の作成をしなければならないと思いつつ、つい先延ばしになってしまっているのが現実のようです。
なかなか子供から親に遺言書を書いて欲しいというのは、財産目当てと思われるためなかなか言いにくいもの。
しかし、アンケートでは「子供が相続の準備や話し合いを求めてきたら?」という問いに対し、
答えはの第1位は、「言いにくいことをよく言ってくれたと感謝」がなんと40.6%とダントツ。
タイミングをみて親に話しを切り出すことによって理解を示してくれる親は案外多いのかもしれません。
争いを避けるためにも勇気を出して切り出してみませんか・・・。
遺産が少ない場合ほど争いが多いそうですよ。
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