昨日のこのコーナーに関連して。
とある健康に関するポータルサイトに紹介されていた事柄です。
“塵も積もれば・・・新車も買えてしまう。”
たばこは、100円玉が数個あれば買えるのですから、確かにたばこは安い商品。
しかし、バーゲンで洋服を1000円でも安く買おうと考えているような人でも、1週間、1カ月単位で、たばこによる出費がどのぐらいになるか、きちんと計算している人は少ないもの。
計算を簡単にするために、たばこ1箱を200円として1日に1箱吸うとすると、1週間で1400円、1カ月で6000円、1年では73000円の出費となる計算。
これが10年続けば73万円と、軽自動車であれば新車に手が届くぐらいの出費に。
たしか今、マイルドセブンで410円のようですので、1日1箱数場合、10年でなんと1496500円となり、新車どころか普通車が変えてしまう金額となってしまう計算です。
「たばこ」といえば、①建康に良くないとか、②火の不始末による火災など、いろいろ取り立たされているもの。
次も、健康に関するポータルサイトに紹介されていたことがらです。
東京のある電気工事会社の、社員採用条件が「非喫煙者」。
同業者がたばこの火の不始末で大きな火災を引き起こしたことを知り、社員の禁煙を決意。
そこで社員教育で禁煙を徹底させ、更に禁煙した社員に禁煙手当を月1万円支給することに。
どうしても禁煙できない人には禁煙か会社か、と迫るほどで、禁煙出来ずに退社した人もいたほど。
社員の一人は、禁煙で浮いたたばこ代と禁煙手当は家を買う資金の一部になったといっいるとか。
たばこを止めることで、自身と家族の建康を守るだけでなく、家までゲットしてしまうなんて、本当にすごいですね。
塵も積もれば・・・
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