今日は、清々しい朝です。
青空が一面に広がって、活力がわいてくる感じであります。
さて、次は昨日の日経新聞の全面広告です。
「あなたの退職金は、14年で底をつくかもしれない?」
その説明文が次のように続いています。
「たとえば、一般的にゆとりある老後生活に必要とされる毎月の生活費約37.9万円と標準的な年金月額約23.3万円の差額分約14.6万円を、2500万円の退職金から取り崩していくと、そのお金は14年2ヶ月で底をついてしまいます。60歳から使い始めたとすると74歳。一方で日本人の平均寿命はのび続けています。豊かな老後を続けるために、あなたならどうしますか?」
こり広告を見て“ハッと”したというのが率直の感想です。
数値は、地方在住の中小企業に就労する一般的な日本人とだいぶかけ離れたものとなっていますが、この数値に自身の想定値をいれることによって、各人の今後の生活資金の構築を考えるヒントになるのではと思った次第・・・。
この広告主は、新生銀行。要は、上手に退職金を運用しませんかというコマーシャルであります。その解決について、次のように見出しが書かれています。
「この問題の対策を、新生銀行は持っています。」
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