本日から、9月。
長月です。
今年も残すところ、あと4ヶ月。
悔いのなくすごし、年末を迎えたいものです。
以前、このブログにも書きましたが、仙台育英高校の須江航監督についてです。
一昨日テレビで、インタビューに答えていました。
須藤監督は、小学校2年時より野球を始め、埼玉件の鳩山町立鳩山中学校を経て、宮城県の仙台育英高校に進学。
2年秋からはグランドマネージャーを務め、3年時には春夏連続で甲子園大会に記録員としてベンチ入り。
ハルの選抜では準優勝経験とのこと。
一昨日のテレビのインタビューで印象に残った言葉は、
“創造力はやさしさ”
“やさしさは創造力”
“心の距離がすごく密になった”
“創造力がいろいろなところにある”
ぜひ、須江航監督の話をもっともっとお聞きしたいですね。
本日の致知出版『365人の仕事の教科書』は、米田肇さんの“三つ星を取れる人と取れない人の差”です。
米田肇さんは、HAJIMEオーナーシェフ。
・一流プロの条件は2つ。一つは高品質な仕事をすること。そしてもう一つはそれを継続して行うこと・・・
・坂村真民さんの詩に「本気 本腰 本物」とあるが、本気とは、自分で勝手に決めてしまっている限界を超えること。リミッターをカットし、真の力を出すには本気になって打ち込むのみ。…本腰とは全ての責任を背負う覚悟。いつも逃げ腰で、人のせいにするような中途半端な人間は成長できない。..そして本物とは、ぶれない中心軸を持つこと。時代や流行はどんどん変わるが、本筋って意外と変わっていなくて、それに気づける人が本物・・・
「本気 本腰 本物」をぜひ、意識したいものです。
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