本日は、夜6時30分より、所内研修室にて昨年から月1回開催している事業承継セミナーを実施。いよいよ、3回目となりました。
最も大事な決算書の見方及び意味するものというテーマで今回と次回で終わらせることとしています。
つい熱が入り2時間はあっという間に過ぎ時間オーバーをしてしまったところです。
①決算書とは
②その見方
③その意味することは
等々
について具体的な決算書2期分を見ての研修。
事例の企業は増収減益で、設備過多、債権回転期間や棚卸回転期間が大幅に悪化している事例。
その結果総資本が大幅に増加。
更に、売上は伸びているものの、売上総利益率が悪化し、販売管理費が売上以上に増加し、経常利益がほとんどゼロに。
苦し紛れに保有している株式を売却してわずかながらの特別利益を計上し、何とか利益を念出しているという事例。
参加いただいた事業後継者の皆さんが今後この事例の企業と新規の取引をしても大丈夫かどうかという観点でこの決算書から気づいた点をそれぞれ述べていただいたところです。
本当にお疲れ様でした。
その後の懇親会にもお呼びいただき誠にありがとうございました。
あと、9ヶ月で9回ですが、頑張りましょう。

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