中小企業は、資本が脆弱であるケースが例外ではありません。
中小企業経営者は地域金融機関からの支援を得ながら初期の目的である事業遂行を日夜努力されている方がほとんどといっても過言ではないのでは・・・。
昨日、とある地銀の融資担当者・支店長と、お客様企業の金融支援について面談。
いろいろお話を伺っていると、当然ではありますが、その担当者によって中小企業支援のあり方や方針が多義であることをあらためてに認識。
まず、自身の会社にとってどんな関わりをしてくれることが健全発展に繋がるのかを見極めることが大事と痛感した次第。
どの金融機関のどの担当者からその健全発展のための支援をしてもらうかの見極めがもっとも重要と痛感した次第であります。
あたらしい総理大臣が誕生します。
日本のあるべき姿を改めて明示していただきたいものです。
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