今日2月10日は簿記の日だそうです。
制定したのは全国経理教育協会。
日本の簿記のバイブルと言われている「帳合之法」という本が発行された日だからとか。
「帳合之法」は、福沢諭吉が日本で初めて西洋の簿記を翻訳し、紹介した本です。
日本で長く使われていた「大福帳」に代わるものとして、明治6年6月に作られたそうです。
商売に役立てる実学の学問書となるよう、西洋式の金銭の授受取引や、会計についても・・・。
この本が簿記の原型となったということのようですね。
福澤諭吉は、「簿記を学べば会計事務が便利になる」そして「簿記を学べば日本の国力が増す」とのべているとのこと。
「帳合之法」が、日本の基盤作りに大きく貢献したということですね。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ブログを書く励みになりますので、是非ご協力を◆ ◆ ◆ ◆ ◆
こちらの関連記事もおすすめです!≪ブログランキングに参加していま~~す。ベスト1も夢ではありません!ぜひ・ぜひ次の緑色のマークを1日1回クリックをしていただけたら幸いです!!≫
![]()
◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆ ◆ ☆ ☆ ☆ ◆ ◆
- 世界一流に学ぶAIスキル・・・
- 苦境を乗り越えて過去最高益を達成した企業・・・
- 学びの場・・・
- 非上場株の相続評価新ルール案・・・
- 年収が上がる人・・・
- 新潟ならではの発酵食が・・・
- 笑顔あふれるまち・・・
- 元気を与えるプレー・・・
- 次の連休は、9月19日~23日の5連休・・・
- 冠水路や深い水たまりへの車両進入・・・





