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2011年05月11日

あなたが将来もらえる年金はいくらですか・・・

本日届いた、労働・社会保険、税務の官庁手続&人事労務の法律実務誌「月刊 ビジネスガイド 6月号」に、日本年金機構の「ねんきんネット」の活用方法が詳しく紹介されています。


http://www.horei.co.jp/bg/backnumber/2011/2306.html


一番の関心事である、自身が「将来いくらの年金がもらえるだろうか・・・」という試算が確認できます。


年金額試算の情報や老齢年金の見込額の情報は、

。毅虻侈にの方 → これまでの加入実績により試算した老齢年金額を表示

■毅虻舒幣紊諒 → 直近の年金加入状態を60歳まで延長し、老齢年金の見込額を表示

されているとのこと。


その内容は、毎年誕生月に送られてくる「年金定期便」と同じだそうですが、この秋以降は、このネット上で、

「年金をもらいながら働き続けた場合の支給額は・・・」

「繰り上げた場合の支給額は・・・」といった複雑な試算もできるようになる予定とのこと。

年金事務所に出向かなくても、必要な情報が、真夜中でも自宅で得られるようになるそうですよ。

http://www.nenkin.go.jp/n_net/

今朝のみのもんたのテレビ番組のニュースとして紹介していましたが、日本年金機構は昨日10日、年金記録をめぐる問題で、国民年金と厚生年金の加入者と受給者計8100万人のうち、コンピューターで管理している年金記録と原簿の紙台帳の内容が一致していない人が計約266万人に上り、このうち約213万人の年金が増額するとしたサンプル調査の結果を発表したとか。

なんと100人に3人が不一致ということになります。


ぜひ、自身で再確認したいものですね。

私自身も今からネットで確認してみることにします。


自身の将来の年金額を確認しながら、老後の生活設計や貯蓄計画をたてたいものですね。

もし、将来の年金が思っていたよりも少ないような場合は、生保会社の個人年金等の加入も検討するのはいかがでしょうか。

当事務所は、担当スタッフが懇切丁寧に適切なプランを提案させていただいておりますので、何なりとお問い合わせください。

個人事業者や会社の役員で一定の事業規模の方が加入できる「小規模企業共済」は、ぜひおすすめです。

掛け金が全額所得控除されるために所得税や住民税が大幅に節税されますよ。

http://www.smrj.go.jp/skyosai/


こちらも当事務所で申し込みができますので、お問い合わせいただければ幸いです!

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2007年11月28日

老後の生活設計・・・

今日は、清々しい朝です。

青空が一面に広がって、活力がわいてくる感じであります。

さて、次は昨日の日経新聞の全面広告です。

「あなたの退職金は、14年で底をつくかもしれない?」

その説明文が次のように続いています。

「たとえば、一般的にゆとりある老後生活に必要とされる毎月の生活費約37.9万円と標準的な年金月額約23.3万円の差額分約14.6万円を、2500万円の退職金から取り崩していくと、そのお金は14年2ヶ月で底をついてしまいます。60歳から使い始めたとすると74歳。一方で日本人の平均寿命はのび続けています。豊かな老後を続けるために、あなたならどうしますか?」

こり広告を見て“ハッと”したというのが率直の感想です。

数値は、地方在住の中小企業に就労する一般的な日本人とだいぶかけ離れたものとなっていますが、この数値に自身の想定値をいれることによって、各人の今後の生活資金の構築を考えるヒントになるのではと思った次第・・・。

この広告主は、新生銀行。要は、上手に退職金を運用しませんかというコマーシャルであります。その解決について、次のように見出しが書かれています。

「この問題の対策を、新生銀行は持っています。」

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