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2010年04月30日

日本の心を上海万博で伝授する人・・・

184日間で何と1億人もの入場者を見込む上海万博。

その万博の明日1日の開幕に向けての前夜祭が今夜開催。

246の国・国際機関などが参加し、規模も過去最大・・・。

人・人・人であふれていたという子供心に記憶がある 1970年開催の大阪万博・6421万人が最高記録とのことですのでこれを上回る見通しとのこと。

今回のテーマは「より良い都市、より良い生活」。

その上海万博のチケットが、先日愛知県の主婦・山田外美代さんに贈呈されたそうであります。

山田さんは、2005年の愛知万博の会期中に、185日間通い詰めた知る人ぞ知る人。


新聞報道によると・・・

山田さんは愛知万博に1日3回訪れたこともあり、最短では点滴を打ちながら1日25分の日も。

山田さんは185日の開催期間中通算243回という入場記録も達成し、「皆勤賞」を受賞。

きっかけは、重病を患い5度も手術を経験し、自宅にこもりがちだった2005年、家族から「愛知万博を見に行ってはどうか」というアドバイス。

ためらう気持ちを奮い立たせ、自宅から歩いて約2.6キロ先の会場まで歩いて通う毎日が始まり、体調は次第に回復し、環境保護や世界の情勢への興味もわき上がってきたそうであります。

愛知万博会場に通い詰めの185日間を終えた時、「次回の万博でも皆勤賞を目指す」と即断し、家族で5年をかけ滞在費や生活費を工面。長男(37)は母の活動を支援するため、中学校教師の職まで手放したとのこと。

愛知万博の理念を上海万博に引き継ぐことで万博に恩返しをしたいと、昨年11月に上海万博会場近くのマンションに居を構え毎日通う日々が始まるそうであります。

山田さんは地元紙の「万博観光大使」として一足早く会場内を見学。

「環境重視の姿勢は進んでいるが、もてなしの心が足りない」「会場内のごみ箱の数を増やし、案内ボランティアの接客態度を向上すべき」と、提言すると、事務局側が間もなく改善に動いてくれたとのこと。

上海万博成功のためには山田さんの存在はなくてはならないものになっているとか。

山田さんは期間中、現地紙に連日コラムを書く予定。

山田さんのパワーに脱帽です。

ぜひ、ぜひ、健康に留意して184日間完全制覇し中国に“日本の心を伝える架け橋役”になっていただきたいものですね・・・

山田さん一家の熱意に感動です!


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2010年04月29日

団体の決算書・・・

いよいよ大型連休のはじまりです。

天候もまずまずのようですが、農家の方は今までの低温の影響で田植えの作業も急ピッチでこの連休中に行わなければならず大変のようです。

さて、国内法人の決算日で一番多いのは3月末日。

5月は、その3月決算の法人の総会開催のピークの時。

企業だけでなく、各種団体等も3月31日をもって決算日とされているところが多いのでは。

本日29日は、所属する団体(仕事は関係のないものです)の通常総会に出席。

メインは平成21年度の事業内容と決算並びに平成22年度の事業計画と予算の承認。

事前に総会資料が配付されていたので、疑問点等を総会で質問しようとしていたわけですが、同様の疑問を持った方が先に質問され問題提起。

活発な質疑応答がなされ、意義ある総会になった次第。

疑問に思ったのは、決算書の書き方。

説明や表記が不十分で誤解を招くような表現は極力避けるべきであります。

収支決算を提示されて承認を求めるわけですが、財産目録(その団体の財産や負債の明細)が欠如または十分でない場合が多々見受けられます。

ぜひ財産目録やその財産の増減がわかるような資料をぜひ添付することがより実体を理解いただくことになると思います。

前年こうだったから、ということではなくよりわかりやすい説明資料となるとその団体もより活発に事業が行われるのではと思った次第であります。

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2010年04月28日

存在価値の有無・・・

中小企業といえども、その企業の存在価値がない会社は、いずれ淘汰されるといわれています。

自社が地域に必要とされている企業かどうか、なくなったら困る人がするのかどうかがすべてのようです。


今朝(28日)の日刊工業新聞の『招客招福の法則』というコラム欄に次のようなほのぼのとした記事が掲載されていましたので紹介します。


・・・ある地方の町の食品スーパーから、深く考えさせられるご報告をいただいた。
この店は多くの高齢者が利用している。

そのほとんどは手押し車を押して、徒歩で来店する。はるばる店に歩いて来て、店内を歩いて買い物を済ませ、さらに家まで帰るとなれば、何十分も歩きっぱなしになる。

そこで店主は、休憩スペースを設けようとレジ前にベンチを置いてみた。これは思いのほか好評で、多くの来店客が腰をかけるようになった。

そんなある曰、常連のおばあちゃんが来店した。店主は「今度ベンチを用意したからゆっくりしていってね」と声をかけた。

15分ほど経って見てみると、先ほどの彼女が会計を終えてからも、ずっと座っている。彼の顔を見て「もうちょっとここに居させて」と言うので、よほど疲れているのだろうと思ったら、意外な言葉が後に続いた。

「ここに座ってると、いろいろな人に会えて楽しいから」

見ているとレジ前ゆえに多くの人が前を通る。知り合いとは「久しぶりだね〜」と会話がはずみ、知らない人とは「やっと暖かくなってきたね」と挨拶を交わす。

そしてレジのスタッフともさまざまな会話が交わされる。彼女がそこに座っていたおよそ30分の間、ほのぼのとした笑顔が周りを癒してくれているようだった。

その表情を見ていて店主は気づいた。彼女の直接の来店動機は必要なものを買いに行くことかもしれなかったが、店にはこのように買い物以外の体験もある。何をどう売るのかという以前に、店の存在自体がすでに価値あることなのだと。

彼はこのおばあちゃんから店が地域に存在する意義を教わったという。 今年50周年を迎えるこの店の次の目標は、次の50年もこの場所にあり続けることだそうである・・・


ぜひ、その存在意義を護るために存続しつづけていただきたいものですね。


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2010年04月27日

3つの“本気”・・・

昨日訪問させていただいたお客様企業の社長様から頂いた文章です。

当事務所でも朝礼時に西田先生の教えの『本気の十か条』を唱和させていただいていますが、こちらの『本気』もいいですね!!


『本気』〜坂村真民〜

本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだまだ本気になっていない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ
人間一度
こいつを
つかまんことには


『本気』〜後藤静香〜

本気ですれば
たいていな事はできる
本気ですれば
なんでも面白い
本気でしていると
だれかが助けてくれる
人間を幸福にするために
本気で働いているものは
みんな幸福で
みんな偉い 


『本気』〜相田みつを〜

なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば
たのしいから
本気でやれば
つかれないから
つかれても
つかれが
さわやかだから


素晴らしい言葉です。

目のつくところに置いて、自身にエールを送る言葉にしたいものですね!

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2010年04月26日

チョロイ・できるカモ・成せば成る・・・

西田文郎先生の「チョロイの法則」と「かもの法則」。

それは・・・

自分自身のやりたいことを実際にやっている方にお会いし、その方と話をしてるうちに、だんだんと身近な存在になる。
  ↓
すると、「この人にできるのなら、自分にもできる“かも”!」
  ↓
「結構“チョロイ”な!」

そう思うと、何でも簡単にできてしまうという。

という法則です。


昨日、お会いしたお客様企業の社長様から、来年の売り上げ目標を語っていただいたのですが、最後にこの“チョロイ”“チョロイ”を連発。

売上達成は間違いと確信した次第であります。


以前にも紹介させていただきましたが、3日ほど前に、またまた“なせば成る”という銘柄のお酒を飲ませていただく機会に恵まれました。

とある懇親会に参加されたお一人が山形からの方で参加者全員に振る舞うためにこのお酒をわざわざ持参。

あの有名な米沢藩主、上杉鷹山の言葉、

「成せば成る 成さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬなりけり」

私の昔からの大好きな言葉で、自身の人生の支えとなったといっても過言ではない言葉であります。

山形の400年も前から続く老舗酒蔵・小嶋総本店のお酒であります。

こちらの酒蔵の奥様とは、とあるセミナーで語彙書させていただいたことがあり、日本酒にあったレストランも併設されている会社であります。

http://www.sake-toko.co.jp/main.html

http://www.sake-toko.co.jp/shohin.html?store_id=4002&kind_id=toko6

ぜひ、このレストランにスタッフと一緒におじゃまさせていただき、“なせば成る”を飲ませていただきたいなあと思った次第。

何事も“成せば成る”であります。

西田文郎先生の「チョロイの法則」と「かもの法則」を口癖にしてぜひ活用していきたいものですね。

チョロイ・チョロイ・・・・

できるカモ・できるカモ・・・・


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2010年04月25日

買ってよかったと思う満足度・・・

顧客満足度(CS)をアップしなければということはよく言われることであります。

商品やサービスを受けた消費者(顧客)が、買ってよかったと思う満足度のことだと言われています。

提供する製品やサービスに対する顧客からの期待と、実際にそれを消費した顧客が感じた期待に対する適合度からなるようです。


本日、大手ハウスメーカーの社長のCSにについての話を数分ではありましたがお聞きする機会に恵まれました。

県内全体の住宅着工は前年比26%もの大幅減。

厳しい時だからこそ、CSを大事にしなければならない、と。

工事の施工現場で実際に次のようなクレームも実際にあったとのこと。

○仕事中友達と思われる人と携帯で話をしていた。

○職人の方に挨拶をしたにもかかわらず、挨拶を返してくれなかった。

○現場での車の止め方が悪いというクレームがあった。

その社長いわく。

「完成した住宅が良ければそれでいいのではなく、住宅はその住宅をつくる途中も商品の一部」と。

顧客満足度を上げて、リピート率をあげることが最も大事とも。

続いて、その社長より次のような質問が。

「最も再受注率が高いところはどこだと思いますか?」という投げかけ。

答えは、ディズニーリゾート。

ディズニーリゾートは、細かいところにこひだわりリピート率をあげているとのこと。

ちなみに、最もお金をかけるのは清掃だとか。

赤ちゃんがハイハイできるぐらいにな清掃を徹底的にされているという説明を頂いた次第であります。


そういえば、3月16日にサービス産業生産性協議会というところが日本の主なサービス業29業界291社の顧客満足度上位50社(ブランド)を初めて公表しておりました。

そのトップは「東京ディズニーリゾート」(オリエンタルランドが運営)。

2位はパソコン・家電通販の「ECカレント」(ストリームが運営)。

3位は回転寿司チェーンの「あきんどスシロー」。

4位の住信SBIネット銀行。

銀行以外の金融関係の業種別トップは証券が松井証券、生命保険がアフラック(アメリカンファミリー生命保険)、損害保険が全労済、クレジットカードが楽天カードとのこと。


売り側が顧客満足を高めているつもりでも、感じる側の消費者がどう思うか・・・であります。

常に原点にかえって顧客の視点に立ったサービスが行われているかを見直してみたいものですね・・・。


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2010年04月24日

青空のような清々しい有意義な一日・・・

東京での研修2日目なのですが、新潟市内のお客様の恒例のイベント参加のため、本日の2日目の研修をやむなく欠席。

ということで、東京から新幹線で新潟へ。

なんと初体験のMaxとき313号への乗車であります。

この313号は、一日1本の新潟駅までノンストップの新幹線。

何と100分を切って97分で新潟に着いてしまうという早さであります。

出発すると、すぐさま「次の停車駅は、終点、新潟です。」というアナウンスが流れると、さすがに不思議な感覚を覚えます。

1時間37分もの間、一度も途中停車しないので、社内での人の動きがほとんど皆無ということと途中駅での停車駅のアナウンスも皆無。

社内は極めて静寂でありました。

ただ、何が何でも100分を切って97分で走るんだという多少無理をしているようなスピード感と揺れを時々感じたのは気のせいなのでしょうか。

いずれにしてもあっという間の移動は最高であります。


下車後、目的の会場へ。

スタッフ4人と共にそのイベントに参加したわけですが、今年も昨年以上に感動しっぱなしで涙を流しながらの一時。

今日の青空のような清々しい有意義な一日となったところであります。

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2010年04月23日

メガネがあると・・・

今日はスタッフ2人とともに東京での研修会参加。

ワクワクドキドキの充実した一日でありました。


次は、ある経営者の経営理念です。

・・・・・メガネがないとぼやけて見える
メガネがあるとはっきり見える

メガネのレンズを経営理念に変えると見えないものが見えてくる
社会貢献、お客様の笑顔、自分の幸せ
だからずっと、経営理念のメガネをかけていたい

経営理念は○○が、何のために存在するのか、
どのようにして社会に貢献するのか教えてくれる
○○の目的が経営理念にある

目的を達成すると利益が得られる
利益は目的を達成するための手段
あくまでも会社の目的は経営理念

だけどついつい利益を目的と錯覚してしまうことがある
だから、私は経営理念のメガネをかけていたい

手段が目的になったとき、間違いに気づかさせてくれるかも
落ち込んだとき、苦しいとき、会社の目的を思い出させてくれるから
お客様とお話するとき、社会貢献を感じさせてくれるから

経営理念はどんなときにも、社会からの感謝をみせてくれる
社会からの感謝を感じて仕事ができると幸せだ

だから私は経営理念のメガネをずっとかけていたい
メガネが無くても仕事はできるけど、メガネがあれば、
楽しく仕事ができるから・・・・・


私自身に対しても、経営理念というメガネをかけてスタッフ全員と仕事をしていこうと決意を新たにさせてくれた文章であります。

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2010年04月22日

笑顔・・・

笑顔は人の心を和ませてくれる・・・、まさにその実体験を昨日味わったところです。

税理士会の会議が長岡で開かれるというので車で会場のホテルへ。

玄関前に、ホテルの女性社員がたっており、本当に心のこもった笑顔で“いらっしゃいませ!”と声をかけていただいた次第。

さわやかな対応だなあと思いながら、自動ドアを通過してエレベーターに乗ろうとしたところ、別の女性社員が、またまた笑顔で“いらっしゃいませ”とさわやか対応。

客をもてなす心が笑顔から伝わってなんだかうれしい気分に。

1時間ほどでその会議が終了して、帰る際にさらに別の女性スタッフ2人にも声をかけていただき、その2人とも笑顔での対応。

作り笑いではない自然な笑顔でのおもてなし。

またきたいなあと思わせるほどの接遇でありました。

これがサービス業の原点。

当事務所も負けないぐらいのさわやか対応県内一番を目指したいと思った次第であります。

ちなみにそのホテルはNホテルであります。


次は先ほど夕方担当スタッフと決算報告のために訪問させていお客様企業でのやりとりです。

社長様のご長男である専務さん(30歳前後の年齢の方であります)に、今期は“がんばりましたね!”と声をかけさせていただいたところ、“その言葉を待っていました”とその専務さんからの応答。

努力した結果を評価することが、また次のステップアップへの励みになるのだと痛感。

そこですかさず、“今期もこの調子でがんばりましょう!”とさらに声を大きくして話させていただいた次第。

当然、具体的な戦略を掲げ計画的にではありますが。

結果が出る1年後が今から楽しみであります。

専務さんのやる気に満ちあふれた“笑顔”がとても印象的でありました。

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2010年04月21日

まる一日かけて、あるべき姿を考える・・・

経済環境がめまぐるしく変化する現在の状況の中で、自社の将来を見据えることはむずかしいところであります。

そんな経済環境下でありますが、昨日と本日の2日間、まるまる8時間にわたって5年後のあるべき姿を考えてみませんかというということで、当事務所お客様企業の社長様・幹部の方々に来所いただき、お客様企業の経営を考える時間を設けさせていただいたところです。

終了後、参加いただいた方々からは改まって会社の現状を知り、将来のあるべき姿を描くことも出来意識が前向きに変わった等といううれしい声をいたたいたところです。

参加いただいた皆様、長時間本当にお疲れ様でした。

将来の経済環境はどう変化するかはわからないところでありますが、自社が5年後にどうなりたいという姿はあがくことがは可能。

その描いた5年後を実現するために、毎年、何をどうしなければならないかを具体的に描いて行動する・・・・。

あるべき姿を実現するために。

企業は、成長と衰退の2つに1つ。

であれば成長あるのみ。

ということで、まず、ー分を正しく知る(強み・弱み)、熱意・信念を持つ(目的意識)、A宛きな数値を持つ(チャレンジ)ことからということで8時間を共有させていただいた次第であります。

「緊急で重要でない仕事」にとらわれがちでありますが、「緊急でない重要な仕事」にも時間を割いて行くことが会社の永続発展の必須条件なのではないでしょうか。

参加いただいた方々の始まる前の表情と8時間経過後の表情はまったく異なるものでした。

不安から希望へと一変。

安心感とこれからよしやろうという気持ちが表情からみなぎっているのがはっきりと感じられた次第。

その計画の実現のためのサポートを当事務所一丸となってサポートさせていこうと思った瞬間でありました。

本当にお疲れ様でした。


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2010年04月20日

日本一楽しい、かつ長い朝礼の会社・・・

先日届いた螢蓮璽肇薀鵐描躙Α並緝充萃役佐々木直氏)の古典学習陶冶会会報3月号に
法政大学大学院政策創造研究科教授 坂本光司先生の巻頭言が掲載されていましたのでその一部を紹介いたします。

タイトルは「日本―楽しい朝礼の会社」。

・・・・・先般、沖縄県に講演に行った折、かねてより関心がのった「O社」を訪問調査してきた。

関心があったというのは、当社は「日本一楽しい、かつ長い朝礼」を実施している会社として有名で、その現実をシカと確かめにかつたからである。

ちなみに、「O社」は1978年、現社長の「K氏」により創業された企業である。

創業当初は・前職での経験を生かした書籍等の制作販売をしていたが、現在は、健康食品や真粧品(化枇品)の製造小売り、社員数はパートさん含め145名である。

当初は「規模を大きくしたい」「業績を高めたい」という思いが強く、社員に「檄」を飛ばしつつ、身を粉にし、経営にまい進してきたが、業績は一向に高まらないばかりか、虎の子の社員も次から次に離職していった。

なんとか、社員の支持を受けようと、ある年、社長の主催(おごり)で、市内の飲食店を借り切り「クリスマスパーティー」を開催したところ出席者は、当時30人いた社員中、15人であった。

あげくの果て、「K」社長は、過労とストレスで、肝臓がんを患ってしまった。

しかしながら、その闘病の過程で、これまでの自身の生き方・考え方や経営の進め方を根本的に改めねばと悟った。

行き着いた結論は、「会社の成長」「自分の利得」「見栄」のための、経営から、「社員の成長」「社員の幸福」「顧客の幸福」を念じた経営へのパラダイムチェンジであった。

そして、まず策定したのが「私たちは、地球上に住むすべての人々が健康で平和に暮らせる社会を作るため、みんなで力を合わせて、働きがいのある楽しい職場環境を創り、お役立ちの喜びを実践する」という企業理念である。

この理念に基づき、全てのルールや経営活動は見直され、実践されていったのである。

その結果はというと、その後の当社のゆっくりではあるが着実な成長発展、毎年20〜30%の経常利益率という現実を見れば、その正しさが容易に証明される。

その一環として毎朝全社員主導で実施されているのが「朝礼」である。

この朝礼は、平日の朝9時からの始業時間と同時に開催され、短くても1時間、最も長かったのは3時間、つまり、昼の12時まで開催された。

笑い話であるが、午前中だけの勤務のパートさんは、3時間に及ぶ朝礼後、何も仕事をせず、その日は、自宅に帰った。

これだけ朝礼が長いと、社員から批判の声があがりそうであるが、「長すぎるから切り上げましょう」という社員は誰1人としていないという。

気になる朝礼の中身であるが、一般的な業務報告や本日の予定確認といったものではなく、その内容は非常にバラエティに富んでいる。

ともあれ当日、筆者が参加させていただいた「朝礼」は、いつものとおり、9時に開始され、終了したのが10時45分であった。

ちなみに、その日のプログラムは、

1.お喜びの声の紹介
2.感謝したい社員の紹介
3.わっしょい体操・ハッピー体操
4.私の小学校時代のいちばんの思い出
5.最近うれしかったこと
6.私のお得意様自慢
7.新入社員コーナー 等である。

当日演壇に立った、2ヶ月前に入社した女性社員が「最近うれしかったこと」という質問に対し、「私は、これまで5回ほど、パートとして職場を経験しました。しかし、どこの職場でもうまく溶け込むことができず、いつも仲間や家族に当り散らすような生き方をしていました。でも、O社に入社して主人に褒められることが多くなりました。自分でも自分が毎日変わっていくのがよく分かります。毎日この会社で働けて、楽しく生き、感謝しています」と眼を赤くして話してくれた。

この朝礼は、間違いなく社員の居場所をつくるためのもの、情報・感動・目的を共有するためのものなのである。

そこで筆者が見聞きした感動・感嘆・感銘の数々は、この紙面だけではとても述べることができないが、結論を一言でいえば「本当であった」である・・・・・


O社とは、 株式会社沖縄教育出版であります。

実は、2月2日にその坂本光司先生の講演をお聞かせいただく機会があり、上記の会社の朝礼を語っていただいた次第。

本当に感動そのものであります。

ちなみにこの内容は、今年1月発売の坂本光司先生著“日本でいちばん大切にしたい会社2”(あさ出版)に詳しく書かれていますのでまだの方はお読みいただければと思います。

“患者が「もう一度入院したい」と言うほどの病院!?”も、紹介されていますよ。

http://www.asa21.com/tb1/nihonde_itiban_taisetunisitai_kaisya_2.html

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2010年04月19日

永続発展するには・・・

本日は複数のお客様企業を訪問。

そのうちの1社(素晴らしい会社です)を紹介いたします。

社長様が職人でもある方でありますが、経営に対する基本的な考え方が明確であり、利益率も常に高い水準を維持されている会社であります。

決算も間近いとあって本日決算シミュレーションを実施。

売上こそ昨年とほぼ同額であるものの今年は昨年を上回る利益率(限界利益率)であります。

そのため、昨年よりもその分増益であります。

また、自己資本も充実して盤石な財務内容。

事業承継も数年後に予定しておりまりさらに発展すること間違いなしであります。

こちらの会社の社長様からは、マイナス言葉をお聞きした記憶がありません。

同業他社はどんな様子ですかとか、厳しい時代だとか、不景気だとかという言葉は、皆無。

ご自分の信念でお客様の喜ぶ顔を描きながら、10人ほどの社員と一緒に常に仕事をされている方であります。

夫婦仲がいいのも業績が発展している理由のようですね。

当事務所は微力ではありますが、精一杯永続発展のためにサポートさせていただこうと思った次第。

今後、社長様からいろいろな経営哲学を学ばせていただこうとも思っております。

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2010年04月18日

日経新聞電子版会員は30万人超・・・

日経新聞電子版(Web刊)が3月23日の創刊以来有料会員6万人を突破。

無料会員を含めた総会員数は30万人超したと今朝の日経新聞では伝えています。

総会員の2割が電子版のすべての記事や機能を利用できる有料会員として登録しているのは、世界の有料電子版の中でも高い比率になっているとのこと。

その有料登録会員のうち、7割強が企業や官公庁などに勤務、約4割が部長以上の経営幹部。

20〜30歳代の読者も3割強を占め、若い世代の登録も目立っているようです。

この電子版の有料会員は、なんと日経新聞の朝・夕刊のすべての記事や電子版独自の解説記事・コラムをパソコンで読むことができるというもの。

携帯電話からの閲覧や、登録したキーワードで記事を自動収集する機能も有料会員限定のサービスです。

自身、申し込み受付開始時に既に申し込み手続きを完了していたため、創刊日の3月23日からはこの電子版も利用させて頂いているところです。

予想以上に読みやすく、また、必要な情報も収集しやすい内容になっているのにはびっくり。

時代は変わったと思った瞬間であります。

ちなみに、加茂市内のこの電子版を登録している方は、先週の段階で私を含め3人だとのこと。

今月いっぱいは、無料でこのサービスを受けることができますのでぜひ体感することをお薦めいたします。


4月の半ばというのに、先週末の東京は雪が降ったりして、温暖の差がある日々が続きます。
アイスランドの火山噴火、中国・青海省での地震と異変が重なりますが、健康管理には十分注意したいものです。

一昨日、100メートルくらいほどしか離れていないところで、火災が発生しお一人の方が亡くなったようです。

火の取り扱いにも十分気をつけたいものですね・・・。

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2010年04月17日

経営は実行・・・

東京での研修2日目。

今朝がらすガラス越しに外を見ると、何と雪が舞い降りているではありませんか。

既に4月も17日なのに、まして東京なのに雪。

やはり異常気象なのでしょうか。

2日間の研修は本当に稔り多いものがありました。

いろいろな税理士事務所間でのディスカッションの他に3名の講師の方からの基調講演も。

その中で、“経営は実行”という言葉が印象的でありました。

何事も理解できても、実行になかなかつながらないもの。

すべてはその実行力。

とかく、

・頭ではわかっていても行動できない。
・やるべきことがわかっていてもつい後回しにしてしまう。
・行動するより、また勉強してしまう。

まず、実行ありき。

志を強く持つことで自己を革新し実行を持続する・・・

「考え方で行動は変わらないが、行動が変わればかんがえかたが変わる」

実行を可能にする文化を根付かせることが大事のようです。

以前どこかの講演できいたことを思い出しましたが、100人がためになる情報を体感した場合、実際に行動に移す人はその中の4人だけだとか。

逆の見方をすれば「チャンス」であります。

経営で一番大切なことは“実行力”だとのこと。

私自身、その実行力を身につけることが最も大事である再認識した次第。

当事務所のお客様企業が健全に発展することを支援するためにスタッフ全員で全力でサポートさせていただく決意を新たに持った2日間でありました。

お客様企業を訪問させていただき帰る際に「ご苦労様でした」ではなく「ありがとうございました」と言っていたたけるようなサービスをさせていただこうと思ったところです。


この2日間のセミナーに、スタッフ4名がそれぞれ担当させていただいているお客様企業からの依頼業務などを抱えているにもかかわらず、各人がそれぞれ仕事の段取りをつけて参加してくれたことに心から感謝・感謝であります。

学びを共にすることであるべき行動をとるためのベクトルをあわせることができたのは当事務所の財産であります。


また、所内で留守中の業務対応をしていただいたスタッフにも感謝・感謝。


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2010年04月16日

利益は「ごりやく」と読みましょう・・・

利益は、企業存続のために必須のもの。

当然、決算上利益が出ていても資金繰りがショートしたら倒産ですが。

先日、東京の友人の税理士からいただいたあるマニュアルになるほどという事柄が書かれていましたので紹介いたします。


・・・今日から、利益を「ごりやく」と読みましょう。

売上は、当社のお客様がいてくれるおかげてす。

原価は、取引先のお客様がいてくれるおかげてす。

給与は、社員がいてくれるおかげです。

役員報酬も、おかげ様でもらえるものです。

利益(ごりやく)は、社会貢献できるものなのです・・・


会社存続の鍵は、自身の会社が世の中から必要とされているのかということと、いかに「おかげ様」という思いを意識して仕事ができているかどうかのようですね!!


自身、いろいろな方々の縁で今こうして仕事ができていることに心から感謝・感謝であります。

今日はスタッフ4人とともに研修のため東京にきています。

全国の税理士事務所が集まり、お客様企業の“健康管理”のサポートをどのように実施しているかそれぞれがノウハウを発表し合い役立てるという研修です。

お客様企業の健全発展のために気持ちを新たにした次第・・・。

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2010年04月15日

究極の問題成長法・・・

次は大嶋啓介さんからの本日15日に届いたメルマガです。

やる気を失いかけている今年入社の新入社員からの質問に対しての答えしとて、「福島正伸先生」から学んだ次のような“究極の問題成長法”を紹介しています。


問題を解決するだけでなく、問題を成長に変える方法・・・。

その方法とは、1.プラス受信、2.自己責任、3.手段の選択。

まず最初に、その問題があることで、どんなプラスがあるのかを、書き出す。

最高の妄想をしながら、書き出す。

例えば今回の問題のケースだと、
「やる気のない上司をやる気にさせる能力が身につくチャンス」
「職場の人間関係を最高にするチャンス」
「職場の人間関係を最高にする能力が身につくチャンス」
と、能力が身につくチャンスだらけ。

そして次に、自分にはどんな責任があるのかを考える。

例えば、
「上司に対して悪いところばかり見ていて、良いところを見ようとしていなかったなぁ〜」
「上司のことを知ろうとしていなかったなぁ〜」
「自分から上司に、最高の笑顔であいさつしていなかったなぁ〜」
「自分から上司に、相談したり夢を聞いてもらったりしていないなぁ〜」
「自分から上司に食事に誘ったりしていないなぁ〜」
という具合に、自分が、上司のやる気を引き出していないことに気づいていく。

そして、最後は、相手を変えるのではなく、自分が変わっていく方法を書き出す。

上司がやる気になる方法を100個書き出す。

同期メンバーと100個書き出す。

そして、実践する。

すると、上司は、必ずやる気になっていき、そして、それが、ノウハウになる。

そして、伝説にる。

問題の難易度が高いほど、伝説になる。

難易度が高いほど、成長できる。


職場の人間関係が最高に変わり、職場の雰囲気が全く変わり、会社の業績も変わるでしょう、大嶋啓介さんは述べています。


今年は、福島正伸先生をぜひ新潟においで頂きご講演していただこうと予定しています。

どうぞ、ご期待ください!!

http://www.entre.co.jp/index_top.html

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2010年04月14日

成せば成る・・・

先日、担当スタッフと決算の事前検討のためにおじゃまさせていただいたお客様企業での話。

「おかげさまで、今期は前期に比べると減収ですが、収支はとんとんで、もしかしたら若干でもプラスに転じるかもしれません。」との社長からうれしい話が。

ふと、その応接室の壁に目をやると次の言葉が書かれていました。

「成せば成る・・・

やればできる能力があるのに、それができないのは、やりたいと思うだけで行動しないからだ。

目標を明確にし計画を具体化してやり続けていけ!」

社長が常々意識している言葉のようです。

まさに、具体的行動がすべてであります。

更に社長から「新聞の広告で見たので早速この本を買って読んでみましたよ!」目を輝かせながらその本をテーブルの上に。

その本は、今話題の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの“マネジメント”を読んだら」という本。

今朝の日経流通新聞1面に写真入りでこの本が“1〜3月のヒット商品”として紹介されいます。

昨年12月発売で38万部の売上。

経済書が短期間にここまで売れるのは珍しいとのコメントが書かれています。

その社長から担当スタッフに本日電話が。

「例の本を読んで考えたんだけれど、社内の管理体制を見直すことにしました。ついては担当の○○から都合のいい日に来ていただいて社員も含めたところでアドバイスして欲しいんですが」といううれしい内容。

早速、訪問させていただく日程の調整を・・・。

まさに、成せば成る、具体的行動あるのみ、であります。

その担当スタッフは既にその書籍を購入し読破済みだったため、私も早速アマゾンで発注した次第。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032350500&Action_id=121&Sza_id=C0

お客様企業は、これで来期大幅な黒字間違いなしであります。

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2010年04月13日

Kさんに心から感謝・・・

先ほど、涙が出るくらいうれしいメールを頂きましたので、さしつかいない範囲でご紹介させていただこうとおもいます(送っていただいたご本人には許可を取っていませんがお許しを)。

お送りいただいた方は、昨日の講演会を私に依頼に来られたKさんです。


・・・お世話になっております。

昨日の講演会ありがとうございました。お願いする際から快いお返事を頂きましたことも改めて心から御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

突然ですが、私が山口さんにお願いしたのは、どうしたら山口さんのように生きれるかと思ったからでした。

常に前向き、元気、リーダーとしてのやさしさと強さ、努力、人の喜びが自分の喜びなどもろもろあります。

めちゃくちゃですみません・・・。

ぜひお話を聞きたい!と思いました。

山口さんもご存知ですが、私の家は火事でなくなりました。

残ったものは着ていたものだけ。色々な思い出の品などありました。しかし、山口さんに出会っていたからこそこう思えました。

「生きた!私は運がいい!」これはまだ生きて何かやれってことか?!

前向きに考えられたと思っております。

参加された皆さんにも諦めず前向きになど伝わったと思います。

取り留めのない話で本当に申し訳ありません。

後日改めてお伺いさせて頂きお礼を伝えたいと思います・・・


本当にKさん、ありがとうございます。

“常に前向き、元気、リーダーとしてのやさしさと強さ、努力、人の喜びが自分の喜びなどもろもろあります”と書いていただいておりますが、だれしもそうですが本当に『人が喜んでいただけることが本当に嬉しい!』ですよね。

ただ、「リーダーとしての優しさや強さ」は本当にまだまだであります。

これからも、成長したい・成長するぞという気持ちでいろいろな方々に出会いまなび、またいろいろなセミナーにも出席し日々精進する所存であります。

もっともっとお客様から感動していただけるような仕事を“本氣”でしなければと、心を新たにさせていただいたところであります。

いろいろ気づきを頂き、私自身、“私は運がいい!!”と思ったところです。


Kさんが、火災で家を失ったにもかかわらず、「生きた!私は運がいい!」と思えたのは本当に素晴らしいのひとこと。

まさに、その通りですね。


また、いつでも気軽に遊びに来ていただければと思います。

終了時間を間違えて一番伝えたかったことが十分伝えられなかったので、ぜひ、リベンジさせていただければ幸いです(謝礼等は結構ですよ)。

私もKさんに心より感謝申し上げます。


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2010年04月12日

一生懸命と本気は同じようで違う・・・

先ほどは、加茂青年会議所で、「今こそ本気の覚悟を持って実践しよう!」というテーマで一時間半ほどの講演を終了。

参加者約70名ほどを前に、その答えがあったら私も聞かせていただきたいくらいの壮大なテーマではありましたが、こうありたいということなどを中心に今感じている事柄を具体的に話させていただいたところであります。

お声をかけていただいた加茂青年会議所の皆様、懇親会までお誘いいただきこころより感謝申し上げます。


要は、自身がどうしたいのか、何のために働いているのか、自身が今まで以上に意識して目の前の事象をとらえてみてはという投げかけをさせていただいた次第。

最後に、西田先生がいわれる「本気」について、話させていただく予定でしたが時間がなくなりレジメでの紹介で終了。

その内容は次の通り。

・・・世の中には、大きく分けると3種類の人がいます。

それは、「いい加減な人」と「一生懸命な人」と「本気の人」。

一生懸命と本気は同じようで違うそうです。

その違いは自らの意志でで動いているか、人に言われて動いているかの差でもあるそうです。

なぜなら、一生懸命は人に言われてもなれる状態ですが、本気は自らの意志がなければなれない状態なのだとか。

どの分野でも最終的に成功する人たちは、すべて「本気」の人たちだと西田先生は述べています。

以下、西田先生が言われる本気の人たちの特徴は次の通りです。

一、自らの意志で動いている。

一、一切の弱音をはかない。

一、考えずに即行動する。

一、人と己を比較しない。

一、環境に甘えることがない。

一、苦しいことに自ら挑んでいる。

一、自己を犠牲にしても物事をおこなう。

一、己の愚かさ、いたならさを素直にみとめている。

一、今の自分に満足をしない。

 
以前ご紹介したとおり当事務所では、本年1月22日より毎朝「本気の十か条」を全員で唱和し潜在意識に落とし込むべく朝礼にて実践中であります。


話は、変わります。

昨日のこども手当13000“万”円と記載されていた件ですが、本日午前中にお詫びと訂正の手紙が送られてきました。

担当の方が、おそらく土日返上で作成し配送の作業をされたのでは。

そうでなければ本日郵送されるはずはありません。

ミスはミスでありますが、素早い対応は評価されるものであります。

見習うべき事柄の一つであります。

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2010年04月11日

景気の「気」も、病気の「気」も、同じ「気」・・・

2.3日前のテレビのニュースで、百貨店の売上げと株価が軒並み回復してきているという内容を伝えていました。

銀座では. 老舗百貨店の紙袋を持っている人が増えてきているとも。

また、その番組内で、ユニクロの柳井社長が低価格市場は底を打ったというような見解を述べていたり、コンビニでも「高め」のデザートが売れ筋となってきて弁当も「300円代」でなくて「600円代」の高価格帯が目立つようにってきていると紹介。

日本国民の「節約疲れ」なのか、あるいは今まで安いもので我慢してきた消費者が、値段が高くてもやはりいい物がほしいという潜在ニーズ実現のために行動始めたあらわれなのでしょうか。

いずれにしても、個人消費が伸びることは日本経済にとっていいことであります。

景気の「気」も、病気の「気」も、同じ「気」という漢字です。

景気も「気」からであります。


ひこで。景気のいい話を一つ。

1ヶ月ほど前、自身の所属する会の東京での研修会の案内をメールでいただいた際の出来事。

何とその案内には研修会参加費が、10000の後に万円が書かれているではありませんか!!

と言うことは、参加費は1億円と言うことになります。

単純なケアレスミスで、その日の夕方にお浴びのメールの中に訂正下金額が。

ところが昨日届いた手紙でも同じようなことが・・・。

我が家にも15歳以下の子供が1人いるということで、こども手当の案内文が郵送されてきました。

説明文を読んでいると、な、なんとその案内文の最後に、こども手当は、1人13000万円と、書かれているではありませんか。

と言うことは、1人1ヶ月1億3000万円ということになります。

あり得ない話ですので笑ってすませることでありますが、思わず心を豊かにさせてくれる瞬間でありました。

まさしく、景気は「気」であるということを実感した次第であります。


2度あることは3度ある、といいますが、次はいつどんな場面であるのか・・・・。

人ごとではありませんね!?

このこども手当の支給がいよいよ6月からはじまることも個人消費の回復につながる要因の1つなのでしょうか。

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2010年04月10日

次世代へのおもいやりを・・・

昨日は、かねてから相続税についての相談の依頼を頂いたお客様に、午前1件、午後1件訪問させていただいたところです。

将来の相続については、,泙此⊆分の財産がどれくらいあるのか、△修譴紡个靴徳蠡垣任どのくらいになるのか、その相続税を納めるだけのキャッシュがあるのか等々をおさえることが、財産の健康診断であり相続税対策の出発点であります。

そして、相続税をさげるための具体的対策を計画的に実施することが大事だという話をさせていただいたところであります。

ご自身の財産がいくらあって万が一今相続が起きたら相続税はいくらかかるのかをあらかじめ知っておくことは重要なことで、「自分は関係ない、後の者がやればいい」ではすまされません。

相続対策は、まさに“次世代へのおもいやり”ですね。


昨年末発表された、平成22年度税制改正大綱には、相続税について主に次のような事項が書かれています。

○バブル崩壊後、地価が下落したにもかかわらず、基礎控除の引下げ等は行われなかった。

○そのため、相続税は100人に4人しか負担しない構造となり、最高税率の引下げを含む税率構造の緩和も行われてきた結果、再分配機能が果たせているとは言えない 。

○今後、格差是正の観点から、相続税の課税ベース、税率構造の見直しについて平成23年度改正を目指す。


ということは、相続税の課税ベース引き下げと税率アップによる相続税の増税を平成23年度に実施するということを述べているというふうに解せられます。


今まで相続税を納めなくて済んでいた人も相続税の納税義務者になってり、従来よりも相続税が増えたりすることが想定されています。

今から、“次世代へのおもいやり”を実行いたしましょう。


昨日夕方、以前お世話になった方から次のような電話がありました。

一週間ほど前に父が亡くなったのですが、不動産等の相続の手続きが必要かと思うのですがお願いできないでしょうかという内容。

準備していただくものなど具体的なお話をさせていただいたところであります。


相続税がかかるほど財産を有していない場合の相続についての相談も増えています。

手続きだけでなく、遺産分割の相談等々も。

“争続”にならないためにも、遺言書を用意されることも大事であります。

昨日は、偶然にも相続について3件の相談に対応させていただいたところです。

相続についての相談もお気軽に当事務所まで問い合わせください。

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2010年04月09日

エレファント・テクニック・・・

先日このコーナーで紹介させていただいた箱田忠昭氏の著書「1日15分でうまくいくできる人の時間活用術」が届いたので読んでみると、非常にわかりやすく書かれており、最後には14ページにわたってこの本のまとめまで箇条書きに書かれているほど。

数十分で読んでしまうほどのボリュームの本ですが、一読をお薦めする本のひとつです。

要旨は、

,錣困一日15分という時間でも、それが積み重なると、膨大な量になる。

△任る人は、こうした小さな努力を積み重ねていくことで、いつしか、大多数の人に差をつけていく。

人生は時間の使い方で決まる、その時間は今しかない、だからこそ目標を決めて時間を上手に使おうという筆者の提案であります。

そして、目標を必ず実現させる15分成功法をこの著書の中で詳しく紹介されています。


15分という時間は、とても短いようですが、毎日続けると膨大な量に。

例えば一日15分英会話のテキストで独学したとすると、1年=15分×365日=91時間。
要は、週2回1時間の英会話スクールに通うのと同じ時間の量に。

箱田先生曰く。

時間管理を確実に実行するために最も必要なものは目標。

ただし、願望をいくら並べても目標の達成には近づかない。

では、どうすれば願望→目標と返還することができるのか。

それは、目標の3大要素である「期限がある」「具体的」「見える化」

目標さえ明確にできれば、道はそこから開ける。

あとは、実現するための手段を考え、それを実行していけばいい、と。


箱田先生は目標を達成するための具体的テクニックとして、「エレファント・テクニック」を紹介しています。

それは、大きな目標は必ず分断せよ!ということ。


・・・たとえば、英語の単語を5000 語覚えようとします。

書店へ行って、「英検突破、英単語必須5000 語」という本を買ってきました。

この場合、この本がエレファントです。

まず、A、B、CのAの欄から覚えようとして、Aの「abandon=捨てる」と覚えたところで、「まあいいや、そのうちやろう」と思い、本棚にその本を積み上げてしまいます。

そのまま一生、読まない。

だれしもそんな経験があると思います。

これをそのままほうっておきますと、一生単語を5000 覚えることはできません。

おそらく、その本はホコリをかぶってゴミとして捨てられるでしょう。

「そのうちやろう、そのうちやろう。今日はとりあえず水割りだ」という考え、これがいわゆる“そのうち病”です。

そこで、この5000 の単語をエレファント・テクニックで分断します。「大きな目標は小さな目標に分断せよ」の手法です。

2年間で5000 語覚えるには、1年間で2500 語、それを12 で割れば、1ヵ月約208。

それを30 日で割った場合、1日約7個覚えればいいわけです。

1日7個とすると、朝通勤の電車の中で4個覚えます。

帰りの電車の中でまた3個、つまり、5000 という大きな象を今日の目標7個に分断してしまうわけです。

これは、大きなリポートを完成する、何か技術を身につけるなど、いろいろな場面に応用できます。

大きな目標やなかなかはかどらない仕事、やりたくない仕事などは、このエレファント・テクニックの適用を考えてみてください・・・


この「エレファント・テクニック」は、けっこう簡単に使えそうなテクニックですね。

早速やってみたいと思っています。

まず、その前に目標を明確にしてからではありますが・・・

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2010年04月08日

アマゾンの支援活動・・・

昨日、お二人別々の方から同じように当事務所の「スタッフの方の対応は気持ちがいいですね!」とわざわざ改めて私宛に電話をいただきました。

スタッフの心のこもった対応・おもてなしが伝わったのだと非常にうれしく思った次第。

スタッフのみんなに感謝・感謝であります。


さて、昨夜、とあるご縁で、アマゾンのジャングルに23回・延べ2000日も先住民と生活を共にされた 南 研子 さんという方と宴席を共にする機会に恵まれました。

また、今朝はその南さんよりモーニングセミナーで映像を交えての講演を聴かせていただくことができました。

南さんは、特定非営利活動法人・熱帯森林保護団体代表を務めておられる方で、悠久の大地アマゾンをめぐる様々な支援活動(森林保全、医療支援など)を勢力的にすすめている方であります。

その画期的で献身的な活動については、各種報道機関などでも取り上げられるほど。

アマゾンの森は地球上の酸素の3分の1を作っている場所であり、地球上のすべての人はその恩恵を受けているにもかかわらず開発の波が押し寄せて、森林は失われ続けているとのこと。

大豆畑や牧場の造成、サトウキビ畑、ダム建設等、加えてそのためのインフラ整備としての道路建設のためだとか。

日本をはじめとする先進国の物質的豊かさを支えるために、インディオの生活基盤が脅かされているという現実の話も。

・・・インディオは自然や人に対して謙虚。

決して必要以上のものを採らず殺さず、無駄がない。

余計な仕事をせず、余計な発展も望まない。だから平和で、争いも競争もいじめも殺人もない・・・。

我々の生き方のあり方をいろいろとかんがえさせられ、ぜひ、中高生にもこの話を聞いてもらいたいと思った次第であります(南さんは、なんとNHKテレビ『ひょっこりひょうたん島』の制作を担当された方です)。

南さんに感謝・感謝であります。

http://www.rainforestjp.com/index.htm

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2010年04月07日

どこに行こうとしているのかわかっていなければ・・・

一昨日、当事務所お客様に「みどり通信」を発送させていただきました。

本日にはお手元に届くのではと思いますので、ご覧いただければ幸いです。

その中に同封させていただいている「OFFICE・NEWS」の表紙に今月の言葉としてアメリカの元国務長官であったヘンリー・キッシンジャー氏の有名な言葉、
『どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない』という言葉が。

この言葉を、中小企業経営に当てはめると、「まずは自社が目ざす目標(目的地)を明確にして、そのうえで、今、自社が置かれている現状についての正しい認識を持ち、そして、その目標に向けた経営計画(地図)をつくって、自社の進むべき方向(道)を進もう」ということが言えるようです。

つまり、何をするにも大切なのは目的であって、何をしたいかがわからずに行動をしていても、どこにもたどり着くことが出来ない。

いくら前に進む力があり、道を選ぶ力があったとしても。

目ざす目標を明確にしたいものですね。


ところで、毎朝楽しみにしている新聞のコーナーがあります。

それはの新潟日報・読者の投稿欄「窓」の左上に掲載されている「きらきらキラリ」というコラム。

高校生や中学生などが今考えていること、感じていること、夢や目標を投稿している欄です。

本日7日の「きらきらキラリ」は、三条市の高校生の女の子の投稿。

タイトルは「将来の目標さだめ進路きめたい」。

「3年生となり本格的に進路を決めなくてはならなくなってきました・・・」という書き出しで始まり、「現実を見つめて、後悔することのない人生にしたいと決意しています。」で締めくくり。

読んでいてうれしくなった次第であります。

まさに、キッシンジャー氏の『どこに行こうとしているのかわかっていなければ、どの道を通ってもどこにも行けない』ということでね。

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2010年04月06日

毎朝、感動体験を新聞からできたら・・・

今日4月6日は、新聞をヨム(4.6)日だとか。

社団法人日本新聞協会は、毎日の暮らしの中から新聞を読んでHAPPYな気持ちになった記事とその理由を募集し、そのHAPPY NEWS2009の表彰式が昨日開催されたとのこと(応募総数は過去最高の12025件だったそうです)。

新聞は、とかく事件や事故・経済不安等をあおるような記事を大きく掲載しがちで、新聞を読むと暗くなるのでもう新聞は読まないこととしたという人がおられましたが、まさにその通り。

明るい話題だけの新聞を作ってもらいたい、とこのコーナーでも書かせていただいたことがありましたが、このHAPPY NEWSを募集して表彰することは大変素晴らしいことであります。

今後も続けていただければうれしい限りですね。

ちなみに、今回表彰された記事は次の通り。

http://www.readme-press.com/happynews/result/2009/

今朝の新潟日報21面全面を使って新聞をヨム日の特集記事が掲載されています。

小泉今日子さん、福山雅治さん、宮根誠司さん、ロザンの4人が、それぞれ自身と新聞の関わりやHAPPYについて語っています。

そのなかの 1人、小泉今日子さんの言葉を一部抜粋しました。

・・・新聞を読んでいると、悲しいこと、つらいことばかりで、読んでいる人はみんな嘆き癖がついてしまうんじゃないですか。世の中は嘆くものなんだと思ってしまう。私は、新聞を読むときは、できれば楽しいニュース、びっくりしたり、へぇーと思ったりする記事を探しています・・・

・・・例えば、HAPPY NEWSはどこの新聞も同じ色のピンクで囲むようにしてはどうですか。そこから読もうとする人が出てくるかもしれない。ピンクが増えるとうれしいでしょうね・・・


まさに同感。

ぜひ、そんな記事を多くしていただき、毎朝感動体験を新聞からスタートを切れたら最高ですよね。

ぜひ、新聞協会の皆様、ご検討よろしくお願いいたします。

このままだと、ますます新聞の購読部数も減少し続けますよ!!


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2010年04月05日

“危ない社長”にならないために・・・

3月6日このコーナーに、「3つ以上に該当する社長は倒産予備軍」という八起会の野口誠一さんの「倒産する社長の共通10項目」を掲載させていただきましたが、その内容についてのまとめが、「野口 誠一のコラム“生き残る企業の条件”」に掲載されていましたので紹介します。


・・・・・成功者にはすべて、その成功を導いたその人独自の天分なり、努力なりがある。

それはその人の個性にしっかりと結びついていて、余人にはなかなか真似ができない。

一方、失敗者には多くの共通点がある。

それを参考にしてその共通点を回避するなり、克服するなりすれば、少なくとも失敗を免れることは可能であろう。

その意味で、前回まで「倒産する社長の共通10項目」を紹介したが、まとめとしてもう一度ここに列記してみよう。

 1.自己中心
 2.悪いことはすべて他人のせい
 3.嫌いなこと、苦手なことは避ける
 4.真の勇気がない(縮小、謝罪、相談)
 5.頭で分かっていても実行しない
 6.お人好し(頼まれたらノーと言えない)
 7.還元の心なし
 8.反省心の欠如
 9.時間貧乏(働きすぎ、遊び過ぎ)
10.公私混同(金銭感覚の欠如)

改めて10項目を目にして、「なんだ、わかりきったことばかりじゃないか」と思われる方には、次のエピソードを紹介しよう。

中国の詩人・白楽天が、高僧・道林禅師に「仏教の神髄は何ですか」と尋ねたところ師は「諸悪莫作、衆善奉行(しょあくまくさく、しゅうぜんぶぎょう)」(悪いことはするな。良いことをしなさい)と答えたという。

白楽天がムッとして、「そんなことは3つの子どもでも知っているよ」と反発したところ、師は「三つの子どもが知っていることを、80の老人でも行うことは難しい。それが現実ではないか」と答えたという。

ここに掲げた10項目は、八起会「失敗学」の集大成である。

理解は簡単だが、実行は難しい。

この10項目のうち3項目以上に該当するようなら、「危ない社長」と言っていい。

ためしに社員・従業員たちに、無記名でチェックしてもらう手もあろう。

客観的な「社長像」が現れるに違いない・・・・・・


出典は下記のWebからです。

http://www.koushinococoro.com/magazine/business/noguchi_kigyou/backnumber.html

わかっていることと、実行することは全くべつもの。

いかに、それを認めて行動に移すかどうかが、生き残る会社になるか、倒産して消えていく会社になるのかの分かれ目のようです。


普段、野口誠一さんが、講演等で話されている「倒産する会社の特徴」としては、

 ‥飮困魘欧譴討い覆
 △Δ泙は辰砲垢阿望茲
 お金を大切にしない
 し弯管理ができていない
 ゴ超変化に準備していない
 Χ軌蕕鮟纏襪靴討い覆
 本当の勇気が持てない
 ┝卍垢、頑固・お人よし

と、述べておられるようです。


再起ができる人は、

 〜把召平
 ¬斉のことで苦しむ人
 N票舛瞥Э佑鮖つ人
 ぅ丱薀鵐拘恭个鮖つ人
 ゴ脅佞凌瓦鮖つ人
 Σ板躅瀚の人

だとも。


すべては、行動するかしないか。

いろいろな人や物に感謝しながら先送りすることなく改善できることから一つずつ行動したいものですね。

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2010年04月04日

キーワードは“感動”・・・

青空の比較的暖かい日曜であります。

桜前線が上昇中で新潟は今月中旬が見頃のようです。


今朝の日経22面に注目企業のジャパネットたかた広告が下段に大きく掲載されています。

ジャパネットの求人広告ですが、会社の理念とどのような人材を求めているのかが明確に書かれています。

○時代に逆行する事業方針
アウトソーシングで業務効率を行う企業が多い中、あくまで「自前主義」でテレビスタジオやコールセンター等々を有してお客様の満足を追求し、世の中に夢や感動を届けられる企業で有り続ける。

○キーワードは感動
商品の先にある生活や変化を伝えたい、という理念のもと、単にモノを売るのではなく、お客様に感動を届けたいという想いでしごとをしている。
その「感動」を社員皆が共有し、それを糧にしてさらに次の仕事に向かう。

○求める人物像
プロとしての豊富な経験や専門性、高いスキルを持った人材が必要。
当社の理念に共感してくださる新しい仲間を求めている。


本当に共感する広告です。

当事務所も「感動」をキーワードとしていますが、まさに高田社長の言葉と同様、社員全員が価値観を共有して仕事に取り組む・・・ということは重要なコンセプトと考えています。

「世の中に“面白い”ことを仕掛け、会社とともに自分自身も成長させたいと強く思っている方、ぜひ当社の仕事を覗いてみませんか。」と、最後に書かれていますが、当事務所もまさにその通り。

当事務所の経営理念は、次の通りです。

「お客様・スタッフ・会社(三方よし)に真の幸福の実現のために行動する!!」

「お客様が感動してくれるような仕事をする。そのお客様の感動してくれている姿を見て、自分が感動できる社員になる。そして、その姿を見てお客様が感動してくれれば本物。」という感動の連鎖をもとめて。

そんなスタッフを当事務所は募集しています!


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2010年04月03日

目の前に2つの池・・・

「目の前に池が2つあるとします。

一方の池には魚がたくさんいる。

もう一方の池には魚がほとんどいない。

さて、経営者はどうすべきでしょうか?」

月刊誌TKC4月号に税理士の赤岩茂先生の記事です。

赤岩先生は、次のように述べています。

魚のいる方の池を示して、社員にむかって「こちらで魚を捕ろう」というのが、本当の経営者の役割。

ところが、ある経営者は魚のいない池を指し示して、「もっと働け」「もっと魚を捕れ」と言っている。

社員を叱咤激励することが社長の役割だと錯覚している経営者は少なくない、と。


要は、経営者にとって大事なことは戦略的な意思決定をすることが大事。

それゆえ「いつまでに」「どのように」その目標を達成するか。

経営計画を策定する際には、単なる数値計画ではなく、それを具現化する行動計画を立案することが重要だと述べています。


さらに、赤岩先生は、

「今回の不況は、小手先のテクニックで乗り切れるような甘いものではないと感じています。経営者1人ひとりに、“あなたの存在意義はなんですか”ということがとわれているような気がしてなりません。」とも。


つまりは、中小企業にとって一番かけているのは業績管理もさることながら、なによりも「戦略」と「哲学」だということ。

「戦略」は、哲学や理念を具現化するために、限りある資源を有効に活用するための渡航の枠組み。

「哲学」は、学習や経験から導かれた人生観・経営観。

端的に言えば「我が社は何のためにあるのか」ということだと赤岩先生は本文の中で言い切っておられます。


いまこそ、まさに経営の原理原則を確立するときであります・・・・。

そのための具体時行動を起こそうではありませんか!!

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2010年04月02日

人間としての生き方を学ぶ・・・

昨夜は、担当スタッフと共にお客様企業社長様のお父様(95歳)の通夜に参列。

改めて、人間の生き方としてどうあるべきかということに気付かされた一時でありました。

それは、読経が終わったあとのお寺様のご住職のお言葉。

亡くなられた方の個人の生き様やエピソード、その功績の品々を持参されての講話、それと戒名の説明等々。

人間の生き方はこうあるべきだということを目の当たりにした次第でありました。

通夜は、ご住職と福住職のお二人でありましたが、偶然にも、ご住職のご長男(福住職)が修行から帰られたばかりで、この日の読経が初めてのおつとめだったとのこと。

故人も、このご長男が帰ってこられるのを待たれて亡くなったのでは・・・と、喪主である社長様のあいさつ。


いろいろ学ばせていただいた一時でありました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2010年04月01日

仕事ができる人の3大条件・・・

今日から平成22年度のスタート。

気分も新たに充実した時間を過ごしたいものですね。


一昨日、インサイトラーニング(株) 代表取締役社長・箱田忠昭氏の「時間管理術」というテーマの講演のCDを聴きながらの移動。

なるほどと思った事柄の一部を紹介いたします。

箱田氏は、仕事ができる人の3大条件として、ピーター・ドラッカーの「仕事ができる人の3大条件」を紹介。

〇纏は速くせよ
∋纏はよりよくせよ
正しいことをせよ

,六纏の量を示し、△六纏の質、はいまやるべきこといま最も重要なこと優先順位の高いものからやりなさいという意味。

しかし、現状はどうなのか・・・。

人はだれも目先の緊急の事柄に目を向けがち。

箱田先生曰く、

「好楽円」の仕事は後回しにすること・・・

ある事例であります。

あるハンカチ工場のA班長とB班長のそれぞれの具体的な事例です。

○A班長

A班長が部下に命じました。
「おまえたち、できるだけたくさんハンカチをつくれ」。

部下は一生懸命ハンカチをつくります。
たとえば、1日に8枚つくったとします。

○B班長

B班長は、仕事の手順がちがいます。

「午前中の元気のあるときに、ちょっと大変だけれども大きな仕事を片づけてしまお
う。みんな協力してシーツをつくれ」といいました。

部下は頑張ってシーツをつくります。

午後には、午前中大きな仕事をしたので疲れています。

B班長は、「午後からは少し楽な仕事、イージーな仕事を片づけよう。みんなでハンカチをつくればいい」といって、ハンカチをつくりました。

その結果、B班は大きなシーツ1枚、ハンカチ9枚ができました。

A班に比べてはるかに生産性が高く、付加価値の高い仕事をしています。


この事例は、「大きな仕事、嫌いな仕事を先に片づける」ということを言っているようです。

人は、ともすると大きな仕事、嫌いな仕事をあと回しにしてしまうもの。

嫌な仕事は、「そのうちやろう、そのうちやろう」と先延ばし、そういっているうちに、締め切りが迫ってきて、やっつけ仕事になってしまうもの。

当然仕事も雑になり、ミスも多くなるはず。

ところが、B班長のやり方は発想を逆転して、やりたくない仕事を先に片づけてしまうという方法。

やりたくないけれども、大きな仕事、大事な仕事を先にやるという方法で、終われば後は楽です。

自分の好きな仕事、楽な仕事を存分に行えるというもの・・・


なるほど、と考えさせられる事例であります。

みなさんはどうお考えですか・・・。


箱田氏は、細切れ時間を有効に使い方を提案しています。

箱田氏の著書“1日15分でうまくいく「できる人」の時間活用術 ”を早速アマゾンで発注したところです。

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