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2009年12月26日

心の家計簿

先ほどは、本当に楽しい忘年会に今年も参加させていただきました。

お客様企業の忘年会であります。

従業員の中にパフォーマーの方がおり、毎年一流アーティストになりきってのショーが楽しみの一つであります。

今年は、なんと「マイケルジャクソン」になりきってのステージ!?

本物かと思わせるほどの出で立ち。

衣装やメイクがまさに完璧であります。

圧巻だったのは、完璧なムーンウォーク!!

昨年の矢沢永吉も最高でしたが、それ以上のできばえであります。

さて、来年は誰に変身するのか今から楽しみであります。


その忘年会の席上、挨拶させていただく機会に恵まれたため、西田先生の次の言葉を書いた紙を配布して読ませていただいたと第。

       『ツキと運の法則』

・ツキ=運のある人との出会い
・運 =人との出会いが財産に

・人との出会いでいくら儲かったか金額で換算→心の家計簿

1. 縁があり人に出会えば、それだけで1万円の儲け
2. 出会った人が不快な人であっても、1日1万円の儲け
3. 出会った人が良い人ならば、その日は2万円の儲け
4. 出会った人に気に入られたら、その日は5万円の儲け
5. 出会った人が叱ってくれたら、その日は10万円の儲け
6. 出会った人に感動したら、その日は15万円以上の儲け
7. 出会った人が心配をしてくれたら、20万円以上の儲け
8. 出会った人が良き理解者になってくれたら無限の儲け
           ↓
人は誰でも毎日とてつもなく儲けて活きているものである。

 例・・・妻が心配して叱ってくれる 30万円の儲け (上記のァ椨А
    

来年も、人との出会いの心の家計簿をつけ、より多くの財産を築きたいものですね!!


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2009年12月07日

運をよくする感じ方・・・

次は、先週の金曜日に届いたフナイFAX第750号の一部。

船井総研の唐土新市郎氏からのメッセージです。

「運をよくする感じ方」

・・・世の中には、運のいい人とそうでない人がいるようです。その違いは出来事に対しての感じ方です。

たとえば、今 業績が上がらないという出来事に対して、自分自身がどう感じるか?運の悪くなる人は、それを他人のせいにしてしまいます。

逆に運のいい人は、自分自身に課されたメッセージだと受け取ります。

したがって、自分の思考の習慣を変えたり、生活スタイルを変えたり、色々と自分自身を世の中に対応させるようにします。

今の自分に必要なことを分析して補うようにします。

ちなみに、運がどんどん落ちていく人の特徴があります。

〜茲い鮃イ
△ごり、高ぶり、傲慢、うぬぼれ
H歡蠹、悲観的
ご脅佞鯔困譴
ド埓深

仕事ができる人の中にも、おごり、高ぶり、傲慢、うぬぼれがあだになって、失脚していく人が数多くいます。

おごりとは、権勢に任せて勝手なことをすること。

高ぶりとは、病的に緊張した状態が続くこと。

傲慢とは、偉いのは自分だけだという気持ちで何でも自己本位に行動すること。

うぬぼれとは、実力以上に自分のことをすぐれていると思い込むことです。

今まで運がよかった人は、とくにこれらのことを頭に入れながら、自分を律する勇気が必要です。

あとは、不誠実なことをしないことです。

ちなみに たとえば、仕事に対して消極的な人や会社に対して消極的な人は、良心の心の命ずるままに行動していません。

「どうせ、こんなに働いていてもギャラは同じだし…」 「社長はいつもいいこと言うけど、現実はあまり変わらない」と自分のことはさておき 他人についてばかり批判しています。

仕事に対して愚痴や不平不満をもっている人は、99%誠実に仕事をしていません。

つまり、不誠実です。

また、会社に対して不平不満をもっている人も、99%誠実に会社のことを考えて行動していない場合が多いようです。

いずれにしても、こんな時代にキラキラ輝き続|ナるには運を落とさないことです・・・


また、11月に届いた第747号では、船井幸雄氏が「感謝の心」というタイトルで、次のようなメッセージを言っています。


・・・ツキたいと考える人はたくさんいる。

しかし、そのためのコツを実行していない人もたくさんいる。

事故責任の心を持つことは、人間にとってもっとも大切なこと。

誰かのせいにせず、自分の責任で人生を生きることで、はじめて人間は成長できる。

その気持ちがなければ、ツキを見方につけることはまずできない。

そこで、極感嘆にツキを呼び込むコツを紹介しょう。

一日に20回以上、「ありがとうございます」ということ。

ツキのない人は、とかく感謝が足りない。

人は誰しも1人で生きているのではなく、多くの人や先祖に支えられていきている。

ご飯がだべられる幸せ、この世に生きている幸せ・・・、感謝し始めたら、20回どころかいくらでも感謝できることはある。

感謝の心をもてば、ツキも自然とやってくるようだ・・・


今一度、自身の思考習慣を振り返ってみようではありませんか。

運をよくするために・・・


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2009年08月19日

運が好転する言葉・・・

今朝、あるきっかけで、今年3月5日にお聞きした中島孝志先生の講演を思い出しました。

運が好転する言葉は、次のように言っていた記憶しています。

『ツイてる人はどんなに難しい仕事や問題を持ち込まれても、“それは簡単ですよ”と、相手が拍子抜けしてしまうほど、あっさり言ってのける』のだとか。

たとえ大変な仕事だと思って躊躇したとしても、呼吸を整えて、「それは簡単だよ」と言い切ってしまうことによって、脳みそが「できないモード」から「できるモード」に変換され、知恵、アイデアが次々に湧いてくるのだそうです。

1.絶対にできない
   ↓
2.きっとできない
   ↓
3.たぶんできない
   ↓
4.ひょっとするとできるかもしれない
   ↓
5.もしかするとできるかもしれない
   ↓
6.おそらくできると思う
   ↓
7.たぶんできると思う
   ↓
8.きっとできるはずだ
   ↓
9.必ずできます
   ↓
10.できるに決まっている

1の『絶対できない』から10の『できるに決まっている』に変換されていくのだとか。

さらに、運がいい人と悪い人の違いについても次のように言っていました。

『運がいい人は、いいことばかり起きているのではなくて、いいことしか記憶にのこっていないのです。「自分は、運が悪いな」と感じている人は、悪いことしか記憶に残っていない。ただ、その違いだけのちがいです』と。 


『それは簡単ですよ』と言う言葉を多言し、『いいことのみ記憶』することを心がけようではありませんか!


本日の甲子園。

なぜか文理高校は、勝つような予感がしてなりません。


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2009年05月27日

ツキこそが、正真正銘の実力・・・

ツキはいかにして掴むことができるか・・・。

その秘訣は「ツキのある人に好かれ、ツキのある人と付き合う」ことに尽きると西田先生は言っています。

なぜなら、どんな夢や願望も、自分一人の力では決して実現できないのだから。

自分一人で何でもできるなどと思い上がっているうちは、小さな成功はつかめても、大きな成功は絶対につかめないようになっているのだそうです。

だからこそ、成功するには自分以外の助けが必要であり、どれだけ協力者が集まってくるかが、成功の度合いを決めるのだそうです。

そこで、西田先生曰く。

「ツイている人と付き合うこと」と、「ツイている人に付き合いたいと思われること」の2点が重要である、と。

次は、西田先生の著書、「強運の法則」からです。

・成功とは、そこに集まった人間のツキと運の集積。

・そして、そういうツキの集団が、世の中を変革し、動かしていく・・・。

・ツキのない人のもとにには、ツキのない人が集まり、彼らは寄ると触ると、夢や願望ではなく、「世の中が悪い、社会が悪い」と言い合い、酒を飲みながら否定的な話で盛り上がる。だから、ツキのない集団に身を置く人はもみんなの発生する「ムリだ」「できない」「ツキがない」という言葉に感情脳をどんどん傷つけられ、そういう人と一緒にいるうちに、自然と自分もツキのない考え方や感じ方になり、徐々にツキから見放されてしまうのである。

○ ツイている人間は、ツイている人間としか付き合わないという大原則がこの世に存在している。

○ ツキをつかむためには、あなたの意中の人を明確にし、さらに意中の人と相思相愛になるという2つの作業をしていただく必要がある。

○ あなたがツキをつかむためにはどういう人間とつきあえばよいのか。それは、今のあなたの価値観に揺さぶりを掛けてくれる次の5種類の人たちである。

 ー分より大きく儲けている人
 厳しい年長者
 G塾呂旅發ち蠎蝓⊆分にはない何かをもっている人
 ぜ分を叱ってくれる相手、叱ってくれる人
 ネり難い反面教師

○ だから、ツキとはであいであり、出会いに恵まれなければ、どんな素晴らしい才能も決して開花しないのだ。

○ 実力とツキとはけっして相違するものではない。「ツキも実力のうち」などという言葉があるが、これもじつはただしい表現ではなく、ツキこそが「正真正銘の実力」なのである。

○ 誤解を恐れずにいってしまえば、ツキをつかむ必須条件は、実際に優秀であるよりも、「あいつは優秀だ」とおもわれることの方がはるかに重要である。つまり、実際に努力家であるよりも努力家だという評価の方が大切であり、実際に能力があるより、能力がある人間だという評判の方が重要だと言うことだ。

○というのも、どんなにすごい能力があってももどんなに優秀でも、どんなに努力家でも、そう認められない人間のところにわざわざツキを運んでくるモノ好きはいない。だから、ツキを呼びこみ、そしてもっともっとツキのネットワークを広げるためには、「ツキのありそうな自分」のイメージをお作りいただく必要があるのだ。


昨日、訪問させていただいたお客様企業の役員の方に、西田先生のツキと運の話をさせていただいたところ、次のような話をお聞きしたところです。

「ある附属の小学校(?)では、厳しい入学選抜試験を試験当日の午前中に行い一次合格者を決定するんですが、その合格者数は定員プラス数名なんだそうです。その合格者に対して、午後にくじ引きをして定員をオーバーした人をふるい落とすんだそうです。運も実力のうちという考え方から見たいですよ。」と。

なるほど、考えさせられた次第。

ということで、西田先生の教えを再確認させていただいたところであります。

ツキこそが「正真正銘の実力」。

であれば、ツキを掴むために上記の5種類の人たちと付き合おうではありませんか!


今日27日から百貨店では夏のお中元商戦のスタートと、今朝のテレビが伝えていました。

気がついてみれば今年も、今月末で半分が経過。

夏は、もうすぐなんですね!!


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